総合情報の最近のブログ記事

「ふるさと納税制度」の寄付金を文化財修理に役立てるため昨年スタートした「文化財を守り伝える京都府基金」の初の交付先が決まり、2日、府文化環境総務課が発表した。8月の突風で倒木の被害を受けた万福寺塔頭・万寿院(宇治市)客殿の屋根修理など20件で、総額は1600万円。(京都新聞

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皆さん、こんにちわ。

9月は嬉しい5連休「シルバーウィーク」がやってきます。
今からどこへ行こう、と考えている方も多いのではないでしょうか。
皆さん、爽やかな秋の想い出をたくさん作って下さいね!


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盆を控え、和歌山県田辺市内の進物店やスーパーマーケットなどでは、ちょうちんや供え物などが並べられている。近年は供え物を受け取らない、精霊舟を用意しないといった家庭もあり、品数を減らす店もある。供え物は飲食物に人気が集まっている。(2009年08月08日紀伊民報)

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皆さん、こんにちわ。
暑い夏をいかがお過ごしでしょうか?
気が付けば、もう8月も中旬を迎えお盆の時期。
今年は梅雨がいつあけたのか、なかなかはっきりしないまま、早いもので暦の上では立秋を迎え秋になり、今年もあと残り5か月。
時間の流れは速いですね!

まだまだ暑い日が続きそうですが、体調には十分にお気をつけください。

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鎌倉時代初期の仏師運慶の流れを組む一門の作品を集めた「運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来」(読売新聞西部本社、NHK山口放送局、KRY山口放送など主催)が11日、山口市亀山町の県立美術館で開幕する。(読売新聞

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山口市亀山町の県立美術館で、鎌倉時代初期の仏師運慶の流れを組む一門の作品を集めた「運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来」が12月21日まで(11月24日を除く、月曜と25日は休館)開催されるそうです。観覧料は一般1,000円、学生800円とのこと。

展示される作品は、「運慶と運慶之一流」「蒙古襲来と運慶流」「蒙古襲来から南北朝の内乱へ」の3つに分けられ、鎌倉時代から南北朝時代への流れに沿って紹介されています。

山口市亀山町の県立美術館の岩井共二・主任学芸員は「これだけの数の仏像が一堂に会すことは、なかなかない。顔の表情などポイントを絞って比較して見ても、時代の流れを感じとれて面白い」と言われています。

それぞれの仏像の表情の違いなど、時代ごとの新しい発見があって面白そうですよね。
お近くの方は、この機会にぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。


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 人間がより良く生きるために必要な英知とは何なのか。宗教を鍵に考える。

 人類の祖先クロマニョン人は、アクセサリーを身に着けて葬られていた。彼らは「死」「弔い」を理解していた。フランスの歴史家アリエスは「死者を葬送する唯一の動物」と人間を定義したが、葬送営墓は、数万年前の新人の時代から連綿と続いてきたのだ。
 わが国で今、この常識が揺らぎ始めている。葬送問題に詳しいノンフィクション作家の井上治代さん(57)は言う。「少子高齢化で、先祖代々の墓を維持するという伝統はすでに幻想に過ぎなくなっている」
 代わって、井上さんが取材先で目にすることが増えたのは、墓も仏壇も持たず、自宅に遺骨を安置する「手元供養」だ。夫に先立たれた妻が生前同様、「お父さん、今日、こんなことがあったんだよ」と話しかけ、故人の声に耳を傾ける。
 「私のお墓の前で泣かないでください」と歌い出す「千の風になって」。その大ヒットは、現代の死者像が「たたる、恐ろしい霊」などでなく、「生者を優しく見守る隣人」に変容しことを示している。死者は墓にはいないし、死んでもいない、と歌は続く。

(2008年10月21日 読売新聞「日本の知力」 第5部 宗教で考える)

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読売新聞「日本の知力」シリーズ
第5部 宗教で考える 1

今回の記事の中に、面白いことが書かれていました。

納骨不問の電脳墓地

納骨不問、そして電脳という文字と墓地という文字が並んでいる事に、私は違和感を覚えました。

記事を読んでいくと、電脳墓地とは、ネット上の仮想世界「セカンドライフ」内に開設された「メモリス島」の事。思い出の映像や文章を保存する事が出来るそうです。この島を運営する、メモリス社の兪 佳元(ゆ かげん)社長は、「墓や骨よりネット内に蓄積させた映像の方が『その人らしさを表現できる』と感じる人も多いのでは」と。

「セカンドライフ」はリンデンラボ社が運営する、世界で1000万人以上(2007年10月現在)が利用しているインターネット上の3D仮想世界。そして、その中の「メモリス島」では、お墓を建てることができ、お墓の形も自由自在に変えられるほか、リアルタイムでコミュニケーションをとる事ができ、命日に送信される供養メールによって、ユーザー達が「メモリス島」のお墓に集まり、話をしたり、偲ぶ会を開催することなどができるといいます。

インターネット上の3D仮想世界に建てるお墓、電脳墓地。
カルチャーショックです。時代の変化を感じますね。

また、功徳院東京別院、「すがも平和霊苑内」に建立されている、テレビ画面でお参りできるお墓「電脳墓~翔天~」が紹介されていました。「電脳墓~翔天~」は、装置に専用カードを差し込むと、遺影や戒名が呼び出され、お墓参りすることが出来るシステムです。納骨するかどうかは自由選択なのだそうです。

「葬送は型を離れ、仮想化、個人化へと拡散しつつある。死や弔いに対する人間の宗教的な心性はどこまで変容していくのだろうか。」

西洋史が専門の、印刷博物館長の樺山紘一さん(67)は、「過去から受け継いできた伝統や心性は、葬送儀礼を通して初めて次世代へと受け継がれる。」とその文化的意味を強調。

そして記事には、「人間が真に豊かな社会を維持していくのに不可欠な知のシステム。種としての生命のリレー。それこそが葬送なのだ。」と書かれています。

この記事を読んで、時代の変化に驚きました。

現代の社会では、個人の自由を求めるあまり、家族や親戚のつながり、地域のつながりなどが疎まれるようになり、薄くなってきたように感じます。葬送の型の変化は、時代の流れなのかもしれません。

しかし、記事に「生命のリレー」とあるように、私たちはご先祖様からのリレー選手であり、次の走者、子供と「生命」をつないでバトンタッチしていく、それが本来の生き方なのではないでしょうか。そして、その中で、ご先祖様のお墓を大事にしていきたい、そう思わずにはいられません。たとえ時代の変化に合わせて葬送のスタイルが変わっていったとしても、過去の世代、ご先祖様を粗末に扱ってはいけない。

私たちは時代の変化とともに、葬送の意義について考えていかなくてはいけないのではないでしょうか。

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精霊流し

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初盆を迎えた故人の霊を爆竹や花火とともに盛大に極楽浄土へ送り出す長崎の伝統行事「精霊流し」が15日、長崎県内各地で行われた。(47NEWS

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お盆休みも明け、日常の生活が戻ってきましたね。
皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

長崎では、15日に、伝統行事の「精霊流し」が行われました。
「精霊流し」は、初盆の故人の霊を船に乗せ、極楽浄土へ送り出す長崎の伝統行事です。

今年は市内では「精霊船」約1700隻が爆竹の音や威勢のいい掛け声とともに行列をなし、
沿道では約10万人の市民や見物客が見送りました。

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「精霊船」は、初盆を迎える家が、
故人の思い出の品を積んだり、故人を偲びながら作り上げます。
そんな「精霊船」を見ていると、故人の人生がよくわかります。
若い人なのか、お年寄りなのか、趣味や好み・・・。

長崎では、残された家族のことを故人が心配して現世にとどまったりしないよう、
船を流し場に送るまでは、お酒を飲んだり、花火や爆竹を鳴らし続け、
賑やかに振舞います。

観光客の皆さんは、鳴り響く爆竹や花火、鐘の音にとても驚いていたようですが・・・
長崎の「精霊流し」は爆竹など賑やかに「精霊船」を送り出す事で有名ですものね!

ちなみに、長崎で精霊流しに使用される爆竹は、
日本全体で1年に使用される量の半分だそうです(汗)

でも、「精霊流し」は、ただ騒がしいだけではなく、
故人への想いが込められた行事なのですよ。

「精霊船」の周りでは、故人を偲ぶ家族や親族の方たちが見守っている姿が見られ、
賑やかな中にも故人への想いやその悲しみが伝わってきます。

見物に行った私も、今年もたくさんの方が亡くなったんだなぁと、
しみじみと感じた精霊流しでした。

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全国の凧(たこ)揚げ愛好者でつくる冒険グループ「飛天隊」(本部・長野市)は18日、同市田子の地蔵院で、各地の大空を舞って傷つき骨折れた凧に感謝の気持ちを込めて「凧供養」を行った。
供養は、中国のゴビ砂漠やシルクロード、南太平洋などの海外遠征を重ねる飛天隊が平成3年から始め、今年で17回目を数える。おもちゃなどの供養も合わせて行っているほか、昨年からはタンスの奥にしまってあったラブレターの供養もしている。(産経ニュース

【5月5日 AFP】ワシントンD.C.(Washington D.C.)のガソリンスタンドでは1日、高騰するガソリンの値段を下げようと、祈りを捧げるキリスト教会の聖歌隊の姿がみられた。(AFPBB News参照

【5月4日 AFP】これからは、英国のクリスチャンは祈りをささげるチャンスを逃さないかもしれない――メルマガに登録さえすれば。
英キリスト教系慈善団体プレーヤー・イン・アクション(Prayer in Action)は1日、携帯電話コンテンツ会社Ecumenと提携し、テロや路上生活、金融危機まで幅広い問題への祈りを呼びかけるメールを一斉送信するサービスを始めると発表した。(AFPBB News参照

【5月19日 AFP】2000年前、キリストが話していた言葉だと考えられているアラム語は、現在でもシリアの険しく美しい山間の村で使用されている。しかし、住民の数が減少し、若者が仕事を求めて首都ダマスカス(Damascus)へと移住する中、アラム語は消滅の危機に直面している。(c)AFP(AFPBB News参照

関西の鉄道各社が、社員のアイデアをもとに、本業とはかけ離れた新しいビジネスに次々と乗り出している。動物好きの保線担当者が発案したぺット専用の葬祭業、社員の妻の不満をヒントに生まれた女性専用の化粧ラウンジ。介護付き老人ホームを提案し、自らホームの館長に転身した運転士もいる。少子化などで本業の鉄道収入が伸び悩む中、多角化に活路を見いだす作戦だ。(YOMIURI ONLINE