いわゆるエンディング・ノートがブームになりつつあります。昨年コクヨが発売したノートはすでに5万部を超える売れ行きだそうで、日本がいよいよ高齢社会となったことを実感します。私がかかわっているNPOでは、2004年に「ラスト・プランニングノート」というノートを作成して、ノートの販売や書き方セミナーの開催などの普及活動を行ってきました。2008年頃から急に問い合わせが増えて、これまでに2万部以上を発行しています。やっと「時代が追いついてきた」という印象です。(読売新聞 - 2011年2月18日)
葬儀の最近のブログ記事
高齢者の所在不明や孤独死が表面化し、家族関係の希薄化が社会問題になる中、葬儀や墓など伝統的な「弔い」の意識も様変わりしている。京都新聞社が京都府と滋賀県在住の中高年約400人を対象にアンケートしたところ、「簡素な葬儀」を望む人が6割近くに上り、身内だけの「家族葬」を希望する人が全体の2割を占めることがわかった。(47NEWS - 2011年1月19日)
散骨や直葬(ちょくそう)など葬儀方法や考え方が多様化する中、経済産業省が葬祭業界の実態調査に乗り出した。急速な高齢化に伴う死亡者数の増加で、新規参入業者が相次ぐほか、法律の想定しないトラブルも起きており、適正化に向けて実態把握が必要と判断した。3月までに報告書をまとめる。 毎日新聞 - 2011年1月11日
『ご葬儀』...。それは、故人を弔う大切な儀式だ。しかし、葬儀に関する情報は大変少ない。それにも関わらず、いざという時に家族は急な決断を迫られる。焦り・迷い決断した結果、「もっとこうすれば良かった」や「こんなはずじゃなかった」などと後悔するケースは少なくない。(タウンニュース 2010年5月14日)
皆さん、こんにちわ。
お久しぶりです。
ゴールデンウィークをきっかけに、やっと春らしい気温になってきましたね。
お天気にも恵まれたこのゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたか。
母の日も、ご家族で楽しく過ごされた事でしょうね!
ゴールデンウィークも過ぎ、やっと日常が戻ってきたな、と思っているかたも多いのではないでしょうか。
休みの疲れがどっと出てくるかもしれませんが、体調管理に気をつけ張り切っていきましょうね。
亡くなった人に別れを告げる『葬送』――。少子化の影響や自然回帰志向などを受けて、葬送を取り巻く環境が変わってきています。キーワードは「自分らしさ」です。葬送の"今"を取材しました。(Tokyo MX)
皆さん、こんにちわ。
桜の季節、お花見など行かれましたか?
週末まで見頃だった地域も多かったようで、テレビでもお花見の話題が目立ちましたね。
そんな中、夜桜をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
ライトアップされた夜桜は、いつも以上に幻想的でとてもロマンティックですよね。
そろそろ散り始めた桜の花びらを見ると何だか寂しい気もしますが、来年の桜に出会える日を楽しみに・・・。
日本の葬儀・墓とは、かつての家制度と密接に結びついたものであった。だが、その構図が崩壊しつつある現代においては、齟齬(そご)が生じてきている。『葬式は、要らない』は、こうした現代の葬式・墓の在り方を問うものである。(朝日新聞)
皆さん、こんにちわ。
久しぶりの更新です(泣)
いよいよ4月になりました。
社会へ、学校へ、新しいスタートの季節です。
皆さん、新たな気持ちで、目標に向かって頑張ってくださいね!
都内での葬儀費用は直葬だと15万~30万円程度という【中日新聞の記事】通夜・告別式をせず、遺体を火葬するだけの「直葬」。もっともシンプルな葬送スタイルとして定着しつつある。背景には、費用問題や高齢化、核家族化などがある。簡素化する弔いは社会の「今」を映し出している。(2010年3月17日 47NEWS)
皆さん、こんにちわ。
ひと雨ごとに春を感じる今日この頃。
季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか?
気温も暖かくなったかと思えば、翌日は寒くなったり、天気も気まぐれですね。
皆様もどうかご自愛ください。
さて、先日は「ホワイトデー」でしたね。
気持ちを形に、そして言葉にして皆様が素敵なホワイトデーを過ごされたことを願っています。
長い人生で、自分が主役になれる場面はいくつあるのでしょうか。誕生したとき、結婚するとき、そして死ぬとき......。このうちすでに、一つは終わり、二つ目の結婚はおひとりさまの現状どう考えても出来そうにない。となると、残るは死ぬとき=お葬式。考えてみれば、ノイローゼ気味になってまで綿密に結婚式のプランを立てる女性は多いのに、自分のお葬式のプランを立てている人はいません。一生に一度しかない自分のお葬式、ちゃんと考えないのはもったいない!(サイゾーウーマン - 2010年3月5日)
皆さん、こんにちわ。
寒くなったり、暖かくなったり、天気が変わり易い今日この頃...。
皆さんはいかがお過ごしですか?
風邪など体調には気をつけてくださいね!
さて、今週の日曜日はホワイトデーですね。
週末はホワイトデーのお返しを買いに行かれた方も多いのではないでしょうか。
ラジオでも、ホワイトデーの話題が多いですね。
「もらっても嬉しくないホワイトデーのお返しランキング」が流れているのを聞いていて、思わず笑ってしまいました。
色んなカタチのホワイトデーがあると思いますが、何より大切なのは気持ちです!
なんて言いながらも、ラジオのランキングに思わずうなずいてしまった私です(笑)
福島県が地盤の老舗葬祭会社、たまのや(福島市、斎藤高紀社長)は低価格の葬儀プランを新設した。これまで同社の葬儀料金は顧客に応じてまちまちだったが、20~30人程度の小さな式に必要なサービスをまとめたプランを設けた。福島県内の16カ所の葬祭場のうち4カ所が対象。葬儀を簡素にしたい要望に円滑に応える。(日本経済新聞 - 2010年2月22日)
皆さん、こんにちわ。
先週に比べ、今週はちょっと暖かくなったように感じます。
皆さん、風邪などひかれていませんか?
この時期、CMでもよく見かけるのが「花粉症」。
暖かい春は待ち遠しいですが、花粉症の方にとっては辛い時期ですね。
花粉症の方は対策を万全に、何とかこの時期を乗り切ってくださいね!
葬儀を無宗教で行う「現代葬」や、参列者を身内など少人数に絞って簡素化する「家族葬」が仙台圏でも広まりつつある。本人が生前に要望を伝え、段取りを打ち合わせるケースも増えてきた。葬儀もお仕着せではなく、自分らしさを演出する時代になりつつある。(河北新報 - 2010年2月18日)
皆さん、こんにちわ。
連日、バンクーバーオリンピックでの日本人選手の活躍が伝えられていますね!
皆さんご存知のように、フィギュアスケート男子、高橋大輔選手が日本人男性選手初のメダルを獲得いたしました!
4回転ジャンプは惜しくも失敗に終わりましたが、他のジャンプやステップなどはほぼパーフェクトの演技。
本当に凄かったですね。
演技が終わった時の高橋選手の両腕を突き上げたガッツポーズはとても印象的でした。
また、4回転ジャンプへ果敢に挑戦した姿に感動しました。
織田選手や小塚選手も、私たちに感動という2文字を与えてくれました。
選手の皆さんに「ありがとう」と心から伝えたいです。
