西宮市民の3割弱が「ロッカー式や合葬(がっ・そう)式など安価な墓地で良い」と感じていることが、市民意識調査で明らかになった。10年前は1割以下にとどまっており、来世の行く末にも不況の影響が色濃くにじんでいるようだ。(朝日新聞 2010年03月01日)
皆さん、こんにちわ。
オリンピック観戦に夢中になっていたら、2月はあっという間に過ぎてもう3月ですね。
今週は『桃の節句』を控え、「雛人形」をよく見かけます。
皆さんは飾っていらっしゃいますか?
「雛飾り」は平安時代の宮中を表しているといわれています。
豪華な衣裳を着て、官女や従者を従え、お嫁入りをしたそうです。
御所車、重箱、籠、お茶道具、箪笥、いずれもお嫁入り道具です。
「桃の節句」は女の子の成長を祈って、後世にも引き継いで行きたいお節句の一つです。
まだ飾られていないという方も、是非、飾ってくださいね!
