京都市内に拠点を置く三つの伝統仏教教団が、2011年に宗派最大の法要を相次いで行う。浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、下京区)と真宗大谷派(本山・東本願寺、同区)、浄土宗(総本山・知恩院、東山区)で、全国から約100万人以上が参拝する見込みだ。法要を2年後に控え、バスの駐車場など受け入れ態勢の整備が急務となっており、3宗派と市で協議を始めた。(2009年9月7日 読売新聞)

皆さん、こんにちわ。
週末はいかがお過ごしでしたか?
2011年、京都市内に拠点を置く浄土真宗本願寺派、真宗大谷派、浄土宗の仏教教団が宗派最大の法要を行うそうです。この3つの宗派は宗祖の遺徳をしのぶ記念法要を50年ごとに営んでいますが、2011年の法要の際には全国から約100万人以上が参拝する見込みとの事。
皆さんも、50年に一度のこの法要にぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。
