平安初期の火葬墓 27年ぶり発見

利府町教委は6日、同町春日の硯沢窯(すずりさわかま)跡で、平安時代初期(9世紀前半)の火葬墓が出土したと発表した。火葬した人骨と木炭をつぼに納めて埋めていた。県内での発見は27年ぶり。古代の瓦や須恵器の窯が集中する地域のため、「工人集団の棟梁(とうりょう)の墓の可能性がある」(町教委)という。(2009年7月7日 読売新聞

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皆さん、こんにちわ。

今日は七夕ですね。

梅雨の時期の7月7日、
これまでの記憶をたどってみても天気は曇り空の日が多いですよね。
今日も全国的に曇りの予報です。
科学的に滅多に雨は降らない宇宙の動きなのだとか、皆さんご存知でしたか?

七夕といえば、彦星と織姫が年に一度だけ会う事が出来る日。
もしも雨が降ってしまったら「かささぎ」という鳥が橋となって天の川に架かるんだそうです。
なので、2人は必ず逢う事が出来る、そんな七夕は優しく素敵な伝説だと思いませんか。

今日の夜、皆さんの真上にもきらきらと輝く天の川が架かっていますように。


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