役所への届け出など葬儀後に数多くの手続きに追われる遺族をサポートしようと、仙台市泉区の社団法人「行請舎」(佐々木孝代表)はこのほど、有料の手続き支援サービスを始めた。税理士や行政書士らが社会貢献の一環として低料金で行う。公共料金や官公庁関係など60を超す手続きを網羅的に支援する全国的に珍しい試みといい、行請舎は「傷心の遺族の負担が軽くなるよう役立ちたい」と話している。(河北新報ニュース)
皆さん、こんにちわ。
葬儀後の諸手続き、どんな事をすればいいのかご存知ですか?
行政関係の手続きや保険など、その内容は様々です。
ご遺族の負担は本当に大変なんです。
そんなご遺族をサポートしてくれる、仙台市泉区の社団法人「行請舎」が始めた有料の手続き支援サービス。サポート料は「基本サービス」が実費相当という約5万円で、対象は官公庁関係、社会保険・国民健康保険、公共料金、会社、労災保険の支援業務で、スタッフが遺族宅に出張して必要な書類の収集、書類作成支援、関係先への書類の届け出などを行ってくれるそうです。
将来のためにも、今からこのようなサービスがあることを知っておくと便利ですよね。
ぜひ利用されてみてはいかがでしょうか。
