京都市東山区の京都国立博物館敷地内にある豊臣秀吉が建てた方広寺跡で、盛り土と元の地面の境目が見つかり、京都市埋蔵文化財研究所が4日、発表した。付近はもともと斜面で、造営時に地面を平らにする作業が行われており、同研究所は、盛り土の量は10トントラック1万台分にのぼったと推計。「天下人にふさわしい大規模な公共事業だった」と指摘している。(MSN産経ニュース)
皆さん、こんにちわ。
街中はもう、春であふれています。
お店のショーウィンドウもすっかり衣替えし、春らしく、
思わず足をとめて惹かれてしまいます。
新しい季節に向けて、楽しみにワクワクしますね!
さて、方広寺は、豊臣秀吉の発願によって東大寺の大仏殿を模して創建されたお寺です。高さ約20メートルもある大仏がありましたが、地震や落雷により破壊され、大仏殿も昭和48年の火災により焼失してしまいました。「国家安康・君臣豊楽」の銘が刻まれている梵鐘は今も境内に残り、国の重要文化財に指定されている。この梵鐘は、大坂の陣のきっかけとなったそうですよ。
