2009年2月アーカイブ

宗教法人の運営する墓地が競売にかけられるケースが大阪府内で相次いでいる。すでに永代使用権を得ていた契約者が、競売で墓地を取得した所有者から再び「使用料」を請求される事態も発生。高齢化社会の中で、〈終(つい)の住み家〉が揺らいでいる。
2009年2月22日17時24分 読売新聞

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ブログをご覧の皆さま、こんにちは。

もうそろそろ春を感じる季節がやってきますが、私の周りには花粉症に悩まされている人がいます。そのつらさは分かりませんが、見ているだけでも苦しそうです。
皆さんは大丈夫でしょうか?

ドラッグストアなどでは様々なマスクが並んでいますが、かわいい模様が付いているマスクに人気があるそうです。花粉症の方も、少しは気が晴れるかもしれませんね。


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映画「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。山形県庄内地方を舞台に、死者のたたずまいを整える納棺師を描いた感動作だ。あなたが理想とする「おくられ方」は? 仙台市の街頭で20―70代の男女6人に聞いた。 若い世代で目立つのが大々的な葬儀を敬遠する傾向だ。太白区のフリーター阿部康隆さん(27)は「親しい人だけに惜しまれてひっそりと旅立つのが理想だ」と家族葬を希望する。「葬儀や告別式をやるとお金が掛かるし、仰々しく見送られたいとも思わない。最後は静かに終えたい」と語る。(河北新報ニュース

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昨日は暖かかったのに、今朝は少し寒い気がします。
日によって寒暖の差が激しい時期が続いていますが、皆さま体調は大丈夫でしょうか。
2月もまもなく終わり、新しい春の季節を迎えようとしています。
暖かな陽光に包まれる季節、待ち遠しいですね!


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150年ぶり護摩供養

安産・子授け祈願で知られる奈良市今市町の帯解寺で、地蔵縁日の24日、江戸時代後期から途絶えていた地蔵尊護摩祈祷会(きとうえ)が150年ぶりに復活した。導師の倉本堯慧(ぎょうけい)住職らが、完成したばかりの新御堂の護摩壇前で読経。「安産」「家内安全」などと参拝者が書いた護摩木を火にくべ、願いの成就と、5月9日の新御堂落慶法要の無事を祈った。(2009年2月25日 読売新聞

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皆さん、こんにちは。
最近雨が多くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
雨があがるごとに暖かくなっていくので、春先の雨は梅雨の雨より好きです。

そして、もうすぐ3月に入りますね。
ついこの間はお正月だったのに、時の流れは早いものです。
1日1日を大切にしていきたい、改めてそう感じています。


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「改めて生と死、宗教考えて」

「1月にアカデミー賞にノミネートされたと、本木(雅弘)君から連絡があり、その時にきっと受賞すると断言したんです。映画化され、大きな賞を獲得して本当にうれしい」。映画構想の原点となった「納棺夫日記」の著者、青木新門さん(71)(富山市)は23日、栄誉をたたえた。(2009年2月24日 読売新聞

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今日はあいにくの雨模様ですが、お天気の良い日に外を歩けば少しずつ春を感じられるようになってきました。梅や桃の花がきれいに咲いているのを見ると、なんだか春の訪れを感じてワクワクしてきませんか?

さて、先日、第八十一回米アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞を受賞しましたね。
遺体を棺に納める納棺師の仕事を通して、生と死を見詰める作品ですが、皆さんはご覧になりましたか?

英題は「Departure」、つまり「旅立ち」「出発」です。
この日本独自の納棺という文化を世界の人々に広く知ってもらうきっかけとなり、そこから導かれる死生観が世界の人々の心にも響いたということは、とても素晴らしいことだと思います。

身近な人の死に直面したことがある人ならきっと誰もがその経験と照らし合わせて観ることができる映画、まだ観ていない方も、家族や大切な人と一緒にご覧になってはいかがでしょうか。


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お寺を継ぐというか、僧侶になるっていうのが当たり前、生前から決められ、すり込まれたような感じで育ちました。小学校の卒業文集にも「偉い坊さんになる」と書きまして......。けれども、本当に自分に向いているのだろうか、もっとやりたい仕事があるのではと思うようになり、高校は外へ出て行きました。(読売新聞

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ようやく春の足音が少しずつ聞こえて来る時期になりましたね。

冬といえば・・・温泉ですよね!
温泉につかり、おいしい食事を食べて、のんびりと過ごす時間は最高です。

私も、先日のお休みに長崎県の雲仙まで温泉旅行に行ってきました。
ちょうど「雲仙灯りの花ぼうろ'09」が開催されており、夜にはライトアップされた街並みが違った表情を見せてくれ、花火もとっても綺麗で幻想的な世界に包まれていました。

もうすぐ春が訪れますが、この時期、皆さんも冬の終わりを楽しまれてみてはいかがでしょうか。


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お墓や埋葬の問題では、金額もさることながら、「どこで」「誰と」「どのように」という点をはっきりさせておくことが大切です。ただしこのとき、「自分が永眠する場所」という埋葬される本人の視点と、「お参りする場所・死者に会いに行く場所」とみなす残された人の視点の、両方の視点がある点も注意したいところです。(読売新聞

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皆さん、こんにちわ。

今日はどんよりとした、あいにくの曇り空です。
こんな日は気分も沈みがちですが、いかがお過ごしですか?

先日から、北海道の釧路川に現れたラッコの「クーちゃん」が話題となっていますね!
野生とは思えないほど、人を恐がらずに愛嬌を振りまくその姿、
とっても可愛らしいと思いませんか?
このブームに乗って、「クーちゃんパン」まで発売されているそうですよ。
とはいえ、連日の観客(?)の中には餌付けしようとしている人がいるそうで、
環境省より「餌付け」に対する注意が呼びかけられています。
クーちゃんは野生のラッコです。
自然のままでいられるよう、温かく見守っていきましょうね。


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20日10~17時、東京都港区芝公園の増上寺三縁ホール。テーマは「崩れゆく葬祭のこころ いま! 問い直す『葬式仏教』」。池上良正・駒沢大教授による基調講演「葬式仏教から死者供養仏教へ」とパネルディスカッション。無料、申し込み不要。問い合わせは同研究所(電話03・5472・6571)へ。(毎日新聞 2009年2月18日 東京夕刊

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暖かい日が続いて春らしくなったかと思ったら、また本格的な冬の寒さ・・・。
温かいお茶と春の和菓子なんていかがでしょうか?
きっと心を和ませてくれますよ。

最近、辺りを見渡すとマスクをしている方が多い気がします。
風邪予防なのか?
花粉症なのか?
どちらにしても、しっかりと予防する事が大切ですね!
皆さんも体調には充分にお気をつけください。


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昨年公開された映画「おくりびと」がヒットし、第81回米アカデミー賞の外国語映画賞部門にノミネートされた。一見近寄りがたい職業「納棺師」に焦点を当て、重くなりがちな死というテーマを軽快なタッチで描いたこの映画は、視聴者に生と死をあらためて考えさせるきっかけを与えた。海外でも高く評価され、近く香港でも公開される予定だ。(日本証券新聞社

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葬儀は多様化し、これまでのやり方や特定の宗教にとらわれたくない、家族や親族・親しい人のみの家族葬、さらには、「自分の葬儀は自分で考えたい」として元気なうちに自分の葬儀を済ませる生前葬を希望する声も増えてきている現代。

葬儀業者は、こうした多様化するニーズに対して、故人の意思や遺族の想いを尊重しようと趣向を凝らしたサービスを展開しています。

今後は自由な葬儀形態が主流となることが予想され、時代に則した多様なメニューをどう打ち出すかが、顧客獲得のカギとなっていきそうだと、記事では紹介されています。

これからの葬儀のあり方、ますます変化していきそうですね。


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善光寺の御開帳を前に、北野カルチュラルセンターは3月22日、長野市の同センターで「予習『善光寺御開帳』不思議の寺~善光寺」をテーマに第6回北野ゼミナールを開く。
秘仏である本尊の「一光三尊阿弥陀如来」に代わって「前立御本尊」を公開する御開帳が4月5日から5月31日まで行われるのにあたって、長野郷土史研究会の小林一郎会長が善光寺について話す。小林会長は善光寺や飯綱信仰などを研究。「善光寺如来縁起」や「善光寺繁昌記」などの著書がある。午後2時から1時間半。参加費は大人1000円、学生500円、高校生以下無料。定員は先着100人で、申し込みは同センター(電)026・235・4111。(産経ニュース

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皆さん、こんにちわ。

太陽の光を浴びて気温が上がり始めるこの時期、新芽や新緑の小さな顔が見られるようになります。
近所の梅の花も既に満開となっていました。
その小さな花木の元気な姿を見られ、何だか得した気分になりました。
春はもうすぐそこまで来ているのですね。


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蘇我馬子の発願で6世紀末に建立された日本最古の本格的寺院、飛鳥寺(明日香村)の創建当初のものとされる中金堂の礎石が、大阪・奈良府県境の葛城山付近に分布する石であることが、県立橿原考古学研究所の奥田尚共同研究員(地質岩石学)の調査でわかった。飛鳥地方で産出する石を使わず、わざわざ約15キロも離れた山から石を持ち込んでいたことになる。日本書紀には、馬子が推古天皇に「葛城が蘇我氏の本拠」と主張した記述があり、関連が注目される。(2009年2月16日 読売新聞

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皆さん、こんにちは。

先日のバレンタインは、陽気なお天気で春の訪れを感じさせる一日でしたね。
いかがお過ごしでしたか。

今年のバレンタインは週末ということで、本命チョコ率が高かったそうですね。
一緒に過ごせたカップルの方も多かったのではないでしょうか?
愛情いっぱいのチョコレート、大好きな人に渡せましたか?
皆さんきっと、素敵な一日を過ごされた事と願っています。


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1540年(天文9年)に織田信長の父、織田信秀によって建てられた名古屋市中区の万松寺で、最新式の納骨堂「水晶殿」が完成し、12日に公開された。
クリスタルの本尊が施された納骨箱2000基を壁一面に設置。箱の中には空や宇宙を表す青色、魂の浄化を表す黄色などの発光ダイオード(LED)が埋め込まれ、約500種類のイルミネーションの演出で利用者を出迎える。(2009年2月13日07時13分 読売新聞

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皆さん、こんにちわ。

今日はものすごい強風です。
「春の嵐」の到来、もうすぐ春なんですね。
皆さんがお住まいの地域はいがかですか?

とはいえ、喜んでばかりもいられません。
強風による事故や災害などには充分にお気をつけくださいね。


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境内の図書館に新館完成

筑西市乙の専称寺住職、遠藤勝三さん(70)が、境内に私設図書館「専称寺文庫」の新館を建て、蔵書約11万冊の貸し出しを始めた。5年前から学術専門書を中心に貸し出していたが、今回は幅広く利用してもらおうと、文庫本や新書もそろえた。学生時代、図書館を使えなかったという体験を持つ遠藤さんは「多くの人に気軽に活字に触れてもらいたい」と話している。(読売新聞

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皆さん、こんにちわ。

今日、2月12日は何の日かご存知ですか?
私も知らなかったのですが、「岡山県特産黄ニラの日」なのだそうです。

「2(にっこり)・12(いいニラ)」
何だか可愛いと感じるのは私だけでしょうか・・・。

全農県本部は、2月が黄ニラの最需要期という事から知名度アップと消費拡大に向けて、日本記念日協会に登録申請し、2日付で認定されました。全農県本部はこの認定を受けて、特産の黄ニラの記念日を今月12日と定め、産地の同市牟佐地区で制定式を開いたそうです。

この黄ニラには「アホエン」という成分が多く含まれていて、脳の老化を食い止める働きがあり、記憶力アップやボケ防止に効果があるといわれています。

ただ、とても壊れやすいな成分なので、100度以下で油と一緒に調理するのが上手に摂取するポイントなのだそうですよ。

他には、ニラに含まれる成分「アイリン」は血液循環を良くし、体が暖まる効果や脂肪の代謝といった効果があります。

今日は「黄ニラ」で健康・脳の老化防止の夜ご飯なんていかがでしょうか?


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増える家族葬「安価」は誤り

核家族化や近所付き合いの希薄化で親族だけで営む葬儀が、十勝管内で増えている。管内2施設目となる家族葬専用葬祭場が昨年12月、音更町内に完成。1月には葬儀社が家族葬をテーマにした説明会を2回開くなど、増加するニーズへの対応を進めている。「家族葬は安価」という誤ったイメージも広がっていて、業者の間からは「家族葬に対する正しい理解を」という声も聞かれる。(十勝毎日新聞社ニュース

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立春も過ぎ、暦の上では春ですがまだまだ寒いですね。
3月下旬までは暖かい日や寒い日が交互に続くようです。

さてこの時期、花粉症の方にとってはツラい季節ですよね。
私は花粉症ではないのですが、例年、花粉症の友人などはこの時期はくしゃみと鼻水に悩まされています。市販薬でもいろいろな種類がでていますが、まだまだ眠くなったり、のどが渇いたり、と副作用も多いみたいです。

花粉症の皆さま、大変つらい季節ですが、何とか乗り切っていきましょうね!


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ペット墓に供花絶えず

鎌倉市の名刹の墓地にペット墓がある。犬、猫用だが、ここだけはかつての飼い主が熱心にお詣りに来るようで、供花などお供えが絶えない。肝心の人間さまのご先祖の墓はというと、お詣りもなく「まさに荒れなんとす」状態のままだ。(JanJan - 2009年2月6日

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皆さん、こんにちわ。
今週末はいよいよ、バレンタインデーですね。

私は人にプレゼントを贈るのが大好きです。
あげた人に喜んでもらえた時、私まで幸せな気持ちになります。

最近では「贈り物バイブル」のような本もたくさん出ているのをご存知ですか?
各地の名産、年代別などに分かれて掲載されているそうですよ。
贈り物を選ぶのは意外と難しいものですが、相手を思いながらのプレゼント選びはやっぱり楽しいものではないでしょうか。

さて、世間で賑わっているバレンタイン。

・本命
・義理
・お礼
・逆チョコ

皆さんはどんな贈り物をご用意されているのでしょうか。
今年のバレンタインも、どうか、皆さんと贈り物をあげる相手との繋がりを大切に・・・。


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不動明王立像が東寺で盗まれる

世界遺産に登録されている東寺(京都市南区)の毘沙門堂(びしゃもんどう)で昨年12月、平安時代後期の作とみられる不動明王立像が盗まれていたことが分かった。文化財には指定されていない。複数のビデオカメラ映像に、仏像らしき物を持ち去る男の姿が映っており、京都府警南署が窃盗容疑で捜査している。(毎日新聞 2009年2月6日 東京朝刊

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立春を過ぎましたが、まだ寒い日が続いていますね。
今年は例年になく、インフルエンザが大変流行っています。
このブログでも何度も話題にしていますが・・・。
皆さまは、お風邪など召されていませんか?

体調を崩したとき、まるで自分の事のように心配してくれたり、会社ではお休みをしている間に不都合が無い様にフォローしてくれたり、何かいるものがあったら 届けるよ、なんて言葉を貰ったり。そんなとき、人の温かさがとっても伝わってきますよね。大げさかも知れませんが、いろんな人に助けてもらいながら生きているんだなあと実感することがあります。
そして思うのですが、「感謝」の気持ちを忘れずに毎日を過ごしていこうということ。

皆さんも、くれぐれも体調には十分気をつけてください。
手洗い、うがいはもちろんのこと、マスクなども有効ですよね。 そして、ゆっくりとバスタイムで体を芯から温めて十分な睡眠を取ること。まだまだ、気が抜けない季節です。


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琵琶湖を望む天台寺門宗総本山の至宝を集めた「国宝 三井寺(みいでら)展」が7日から、東京・六本木のサントリー美術館で開かれる。昨年は三井寺中興の祖・智証大師円珍(ちしょうだいしえんちん)(814~891)が密教の神髄を唐から持ち帰って1150年と、寺ゆかりの絵師、狩野光信(みつのぶ)の没後400年にあたりそれを記念した特別展。門外不出の秘仏や、通常は非公開の桃山絵画など国宝・重要文化財60件余を含む約180件が都心へ「お出まし」となる。(毎日新聞 2009年2月5日 東京朝刊

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皆さん、こんにちわ。

今年は暖冬の影響が各地で出ていますね。
群馬県高崎市の榛名湖では、この冬、暖かい日が続いて湖面に氷が十分に張らず、冬の風物詩「わかさぎ釣り」を中止することを決められました。
楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか、残念ですね。

温かくなってきたとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。
油断なさらずに、風邪やインフルエンザなど、お体には充分にお気をつけくださいね。


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韓国で今、改葬ブーム

29日午後、京畿道南楊州市九岩山のある改葬会社の事務所は、およそ20人の相談客でにぎわっていた。九岩山の登り口付近にある階段式の斜面には、約6万平方メートルにわたって4500基の墓がぎっしりと並んでいる。大企業幹部のチェさん(51)は「来年息子が大学生になるため、今失業したら大変。福を呼び込む意味で、別の場所にある親の墓をここに移すつもり」と語った。(朝鮮日報

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まだまだ寒い日が続きますが、皆さん風邪などひかれていませんか?
私の周りではインフルエンザも流行っています。
皆さんもインフルエンザには気をつけて下さいね。
今になって後悔していますが、予防接種は受けておくべきでした・・・。

さて、今年の春夏の流行色が発表されました。
ピンク・ページュ・ゴールドの3色です。
街中のお店のショーウィンドゥはもう春のファッションで彩られ、春が待ち遠しい時期ですね。


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壬生狂言 鬼は外

中京区の壬生寺で2日、厄よけを祈願する節分会が始まり、国の重要無形民俗文化財「壬生狂言」の演目の一つ「節分」が演じられ=写真=、大勢の参拝者でにぎわった。「節分」は3日午後にも上演される。(読売新聞

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昨日、2月2日の午前1時51分ごろ、浅間山が小規模な噴火をしました。噴火による火山灰は南東に流れ軽井沢町や東京都などでも降灰が観測されたそうです。
今後も中規模レベル以下の噴火が起こる可能性があると発表されています。
近隣の皆様、充分にお気をつけくださいね。


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奈良市の興福寺で1日、節分の日(3日)に営む悪鬼を追い払う法要「追儺(ついな)会」(鬼追い式)で参拝者らにまく豆の袋詰めなどが行われ、同寺婦人会の会員約25人が、本番に備えて準備を整えていた。(2009年2月2日 読売新聞

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皆さん、こんにちわ。
明日2月3日は、日本ならではの季節行事、「節分の日」ですね。

節分といえば「豆まき」ではないでしょうか。炒った大豆を撒いて、自分の歳の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないと言われてます。
子供の頃、大人ばかり多く食べて「ずるい」と思っていましたが、そろそろ私も歳の数だけ数えるのが大変になってきました(笑)

また、西日本では、恵方巻きと言われる巻寿司を食るという習慣があります。巻き寿司を切らずにその年の恵方(今年は東北東)を向いて、願い事を思いながら無言で食べきると、願い事が叶い、幸運が訪れると言われています。

その他、地方によって様々な習慣もあるようですが、皆さんがお住まいの地域では節分の日をどのように過ごされますか?

明日は「豆まき」や「恵方巻き」など、それぞれの風習で今年も健康を願いましょうね!


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