大陸からの移動性高気圧に覆われ、全国的に穏やかな天候に恵まれた28日、県内は青空が広がり、高松市では最高気温が平年を2・2度上回る10・9度まで上昇し、三豊市財田町でも11・9度と3月上旬並みの暖かい日となった。(読売新聞)
ロウバイは、厳寒期の1・2月に梅に先駆けていち早く咲く数少ない花木です。
名前のように、蝋細工のような黄色い花びらは、花の少ない時期だけに、その香りの良さとともに、見る人の心に暖かさを運んでくれます。
今、三豊市豊中町の延命院では境内のロウバイ約120本が満開となり、2月中旬頃まで楽しめるそうですよ。お近くの方は、ロウバイの香りと、冬の青空と花びらとの鮮やかなコントラストを楽しみに行かれてみてはいかがでしょうか?
