心癒やす巨大生け花 函館 常住寺に今年もお目見え

函館市青柳町三一の常住寺に高さ二メートル、幅約五メートルの巨大生け花が登場し、檀家(だんか)や市民の目を楽しませている。一九八〇年、寺の庭にあった松の大木の枝が風雪で折れ、鈴木曦寛(ぎかん)住職(67)が折れた枝を使って生け花をしたのが始まり。以来、毎年十二月三十日に約半日かけて生け、三月のお彼岸まで飾っている。「冬のお花見だ」と例年生け花を見に訪れる市民もいるという。(北海道新聞

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毎日のように、「寒いね」という言葉を耳にするこの時期、春が恋しいですね!

北海道の六花亭では今、「さくら餅」が販売されているそうです。
さくら餅にも「関東風」と「関西風」があるのをご存知ですか?
関東風は小麦粉か白玉粉の生地を焼いた皮で餡をクレープ状に巻きますが、関西風は糯米を蒸かして干し、道明寺粉を用いた皮に、饅頭のように餡を包んだものです。
私は関西風が好きですが、皆さんはどちらがお好みですか?

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