文化財防火デー(二十六日)を前に、多摩市一ノ宮の小野神社で二十四日、消防演習があった。多摩消防署や市消防団、神社の関係者ら約三十人が貴重な文化遺産の保護に向けて防火意識を高めた。(東京新聞)
皆さん、こんにちわ。
週末は各地で雪が降り積もるなど、寒さ厳しい休日となりましたね。
いかがお過ごしでしたか?
さて、今日は「文化財防火デー」です。
ご存知ですか?
文化財防火デーは、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺の金堂が炎上して壁画が焼損したことから定められたものです。
毎年この日には、文化庁と消防庁が協力して、全国各地で防火訓練などの文化財防火運動が展開されています。
1年のうち1月と2月は最も火災が発生しやすい時期でもあります。
皆さんも、今日は防火について考えられてみませんか。
