年末年始は、多くの方が郷里や実家で過ごされることと思います。ついでに先祖代々のお墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。
少子高齢化時代を迎えて、先祖代々のお墓をどうするか、特に田舎や実家のお墓の問題がクローズアップされてきています。受験や就職で都心部に出て行った子供たちは、経済的な理由や、生活の拠点がそこにできてしまったという理由もあって、そう簡単には郷里には戻れません。子どもたちが戻らないとなると、「墓守」は誰がするのか。たまに墓参りをするだけならいいけれど、お墓を継いで守っていくとなると、定期的なお寺との付き合いやお墓の手入れなど負担は大きくなるものです。
自分以外にお墓を守る人がいない場合の選択肢として、最近増えてきているのが、「改葬」つまり「お墓のお引越し」です。(読売新聞)
2008年もいよいよ残りわずかとなりました。
世間はクリスマスと忘年会シーズンですね!
忘年会には「1年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」という意味があります。
皆さんも今年の苦労をいたわって、美味しいお酒を楽しんでくださいね♪
