生前愛用した道具や装身具などを死者と共に埋葬する習慣は世界中で見られ、紀元前数千年(古代エジプトなど)にまでさかのぼります。現代では時計や指輪、眼鏡などが副葬品として一般的なようですが、新たに携帯電話が副葬品の定番となりつつあるようです。(GIGAZINE)
携帯電話の普及がこんな所にまで及んでいるとは驚きですね。
携帯電話の電源を入れたまま埋葬し電話をかける遺族、
告別式の最中に棺の携帯電話に着信を残す人々。
生前の携帯電話でのつながりを死後にまでつなげていく、
何だか不思議な感じがします。
皆さんはどう思われますか?
