松江市枕木町の古刹(こさつ)、枕木山華蔵寺が、住職手作りの精進料理を参拝客に提供、人気を集めている。料理をきっかけに寺の存在を広く知ってもらえれば、と始めた試みだが、「素朴だけどよそでは味わえない」と訪れた人たちの評判も上々だ。(読売新聞)
いよいよ12月となり、今年も残り1ヶ月となりました。
1年が経つのはあっという間です。
1ヵ月はさらに早く、1日になると・・・。
今年の残り1ヶ月、充実した締めくくりとなるよう、心あらたに過ごそうと思います。
華蔵寺は約1200年前に天台宗の寺院として開基したお寺です。
鎌倉時代には臨済宗の禅寺として興隆し、戦国時代、兵火に遭いましたが、江戸時代には堀尾吉晴公の祈願所として復興し、「枕木さん」の愛称で親しまれたそうです。
そんな由緒ある華蔵寺の吉元玄進住職が振舞う精進料理は、食材は自身で採った枕木山の山菜や地元の農家から寄進された野菜など旬のものを使い、秋には柿の白あえやユズの皮に包んだ酢の物など約10品目が出されるといいます。食後には抹茶が出され、素朴な中にも手間をかけたもてなしです。一度は、いただいてみたいですね☆
