2008年12月アーカイブ

厄よけの名所で知られる川崎大師(川崎市川崎区大師町)で二十五日、年末恒例の大本堂のすす払いが行われた。参拝客の厄を焼き払うという護摩壇から舞い落ちた一年分のすすが、僧侶の手で丹念に払われ、迎春に向けた準備が整った。(東京新聞

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今日は私の仕事納めとなりました。
皆様はどんな、年末年始をお過ごしになるのでしょうか。

この時期、いろいろと振り返ることが多いように思います。
2008年あっという間でしたが、無事に過ごせたこと、支えていただいた皆様へ感謝しながら、2009年を迎えたいと思います。

今年一年お世話になった方、本当にありがとうございました☆
また、来年もどうぞ宜しくお願い致します。


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檜皮ぶき 創建当時の姿再現

大徳寺塔頭大仙院本堂 火災の備えも万全
京都市北区の大徳寺塔頭大仙院・本堂(国宝)の屋根を銅板ぶきから創建当時の檜皮(ひわだ)ぶきにふき直す京都府教委の工事が完了した。24日、新設した防火設備の放水テストが行われた。 (京都新聞

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昨日はクリスマスイブでしたが、
皆さま、いかがお過ごしでしたか?

クリスマスに雪が降るとロマンチックで素敵ですよね!
私は雪が大好きなので、ホワイトクリスマスにならないかなといつも願っています。

でも、クリスマスに雪が降る確率は少ないそうですね。
ホワイトクリスマスを迎えられた方はとても幸運な事なのかもしれません。
私も、いつかはホワイトクリスマスを体験してみたいものです☆


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京都屈指の観光スポット清水寺(京都市東山区)で23日、紙芝居で寺史を紹介する新しい活動が始まった。京都を拠点に活躍するベテラン紙芝居師、安野侑志(ゆうし)さん(65)が、重要文化財「清水寺縁起絵巻」(土佐光信筆、東京国立博物館蔵)の絵をデジタル複製するなどして作った新作の紙芝居をユーモアたっぷりに"口演"。参拝者たちが足を止め歴史的建築物が並ぶ境内で昔懐かしい風情を楽しんだ。(産経ニュース

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Merry Christmas!
今日はいよいよクリスマスイブですね☆
街のイルミネーションも一層幻想的な気持ちを高めてくれます。
皆さまはクリスマスのご予定はいかがでしょうか?
大切な人と一緒に過ごす、みんなでわいわい盛り上がる、残念ながらお仕事でゆっくりできないかも・・・などなど、様々にお過ごしになる事と思いますが、皆さまがそれぞれ素敵なクリスマスをお過ごしになる事を願っております♪


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お墓:中 場所の長短所比べて

お墓を建てる場所はお寺がいいのか、霊園がいいのか。霊園には民営もあれば公営もある。それぞれのメリット、デメリットは何だろうか。どんな点に気をつければいいのだろうか。(朝日新聞

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そろそろ暮れも押し迫り、大掃除・買い物・お正月の準備など、忙しくなる時期になりました。
皆さん、年末に向けていかがお過ごしでしょうか。

さて、お正月といえば「おせち料理」などの風習がありますね!
皆さんは「おせち料理」の由来についてご存知ですか?
「おせち料理」の由来については諸説ありますが、根源にある意味は「おせち」を漢字で表記したときの「お節」にあります。「節」、つまり物事の節目を祝うお料理という意味なのだそうですよ。

2009年、新しい年を素敵な「おせち料理」で迎えましょう☆


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年末年始は、多くの方が郷里や実家で過ごされることと思います。ついでに先祖代々のお墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。
少子高齢化時代を迎えて、先祖代々のお墓をどうするか、特に田舎や実家のお墓の問題がクローズアップされてきています。受験や就職で都心部に出て行った子供たちは、経済的な理由や、生活の拠点がそこにできてしまったという理由もあって、そう簡単には郷里には戻れません。子どもたちが戻らないとなると、「墓守」は誰がするのか。たまに墓参りをするだけならいいけれど、お墓を継いで守っていくとなると、定期的なお寺との付き合いやお墓の手入れなど負担は大きくなるものです。
自分以外にお墓を守る人がいない場合の選択肢として、最近増えてきているのが、「改葬」つまり「お墓のお引越し」です。(読売新聞

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2008年もいよいよ残りわずかとなりました。
世間はクリスマスと忘年会シーズンですね!
忘年会には「1年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」という意味があります。
皆さんも今年の苦労をいたわって、美味しいお酒を楽しんでくださいね♪


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生前愛用した道具や装身具などを死者と共に埋葬する習慣は世界中で見られ、紀元前数千年(古代エジプトなど)にまでさかのぼります。現代では時計や指輪、眼鏡などが副葬品として一般的なようですが、新たに携帯電話が副葬品の定番となりつつあるようです。(GIGAZINE

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携帯電話の普及がこんな所にまで及んでいるとは驚きですね。
携帯電話の電源を入れたまま埋葬し電話をかける遺族、
告別式の最中に棺の携帯電話に着信を残す人々。
生前の携帯電話でのつながりを死後にまでつなげていく、
何だか不思議な感じがします。
皆さんはどう思われますか?


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新年を前に仏像にたまったほこりを払う恒例の「お身ぬぐい」が15日、奈良市の唐招提寺であった。講堂(国宝)では、本尊・弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)(重要文化財)など11体の仏像のほこりが取り払われ、すっきりとした様子を見せていた。(毎日新聞

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今日も寒い1日になりそうですね。
いよいよ冬本番になります!

最近、インフルエンザも流行していますが
風邪&インフルエンザ対策は万全ですか?

私の周りでも、寒さ対策や風邪の対策が話題にでることも多々あります。
皆さんオススメの対策がありましたら、ぜひ教えて下さいね♪

ちなみに、風邪の予防に1番効果があるのは、ご存知だとは思いますが「手洗い」と「うがい」だそうです。
外出して自宅へ戻ってきたら「手洗い」と「うがい」をしっかりしましょう。

毎日の生活の中で、やっぱり身体が大切ですよね。
年末に向けてますます忙しい時期になりましたが、一緒に寒い冬を乗り切りましょう!!

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湖都・源氏千年紀に15万人

大津市の石山寺で開催されてきた「源氏物語千年紀in湖都大津」のメーン行事「源氏夢回廊」が14日、閉幕した。市内の商工、観光団体などでつくる実行委員会が今春から展開してきたミレニアムを祝う一連の取り組みがすべて終了した。(京都新聞

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先日お伝えした「源氏夢回廊」は3月19日に開幕し、作家田辺聖子さんの現代語訳、ロボットクリエーター高橋智隆さんの新作ロボットなど、多彩な角度から物語の魅力に迫るテーマ展が展開されました。272日間にも及ぶ会期中には、目標を上回る15万1781人もの人が来場されたそうです。
皆さんはこの「源氏夢回廊」、行かれましたか?
行かれた方は源氏物語の世界に触れ、素敵な体験が出来たのではないでしょうか。
私は今回のイベントに行く事は出来ませんでしたが、またこのような源氏物語に関する素敵なイベントが開催された際にはぜひ訪れてみたいと思います☆


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お墓を自分らしさの表現の場としてとらえる人が増えています。新しいタイプも目につくようになりました。生き方のように、住まいのように、墓も多様化が進んでいるようです。(朝日新聞

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いよいよ来週はクリスマスですね☆
街中では、ますますクリスマスモードが高まって、
お店のジュエリーコーナーなどでは、楽しそうなカップルで
賑わいを見せていました!
最近、カップルが日に日に増しているように
感じるのは私だけでしょうか...(汗)
今年のクリスマス、皆さんはどのように過ごされますか?
平日なのでお仕事の方も多いかもしれませんね。
ご家族で、カップルで、友人と・・・
それぞれの過ごし方があると思いますが
皆さんに素敵なクリスマスが訪れますように♪


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個性豊か 土佐の仏像巡り

大豊町などに伝わる貴重な仏像を見学するツアーが20日、行われる。研究者や愛好家のグループ「地方仏研究会」=伊東聖隆会長(土佐市、清瀧寺住職)=が、風土に根ざした県内の仏像の魅力を知ってもらおうと企画。平安~鎌倉時代の古仏を鑑賞しながら、土佐の歴史や文化に触れることができる。(読売新聞

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12月20日に行われる仏像を見学するツアーでは、十一面観音像がある土佐町の中島観音堂を経て大豊町に向かい、定福寺の六地蔵、豊楽寺薬師堂に安置された薬師如来像などを見て回ります。参加費は7,000円、申込締切は13日まで。
ご興味のある方は参加されてみませんか?


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源氏夢回廊 来場15万人

源氏物語千年紀を記念して、大津市の石山寺で開催しているゆかりの品を紹介する催し「源氏夢回廊」の来場者が10日、目標の15万人を突破した。3月から同寺一帯で繰り広げられてきた記念イベント「源氏物語千年紀in湖都大津」の一つで、14日に閉幕する。(読売新聞

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源氏物語生誕の地、石山寺の塔頭「世尊院」、「明王院」、「密蔵院」、「吉祥院」、「公風園」を主会場に、2008年3月18日から2008年12月14日までの約9ヶ月間、「源氏物語千年紀in湖都大津」のイベントとして、「源氏夢回廊」を展開されています。様々な展示で紫式部と源氏物語の世界が再現されたこのイベントへの来場者数は、10日で目標の15万人を突破したそうです。

開催日数は残りわずかですが、まだ行かれていない方は、この機会に源氏物語の世界に触れてみませんか?


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京都・嵐山で8日、冬の観光イベント「京都・嵐山花灯路(はなとうろ)」の試験点灯があった。ライトアップされた渡月橋が山すそに浮かび上がり、観光客らは幻想的な風景に見入っていた。(asahi.com

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2008年12月12日から21日まで、京都の嵐山で「京都・嵐山花灯路」が開催されます。
このイベントでは、嵯峨・嵐山一帯の約5キロを露地行灯の「灯り」約2600基と、いけばな協会の協力により各流派家元等の大型花器による華麗な作品が灯りと花の路を彩り、竹林の小径のライトアップ、渡月橋周辺一帯のライトアップが催されます。

幻想的な京都の夜を満喫されてみませんか?


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受験「お守りセット」発売、国上寺

本格的な受験シーズンを前に、燕市の国上寺で五角形の鉛筆と良寛が描かれた絵馬、お札の「お守りセット」が静かな人気を呼んでいる。(新潟日報

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もうすぐ受験シーズン到来ですね。
だいぶ寒くなってきましたが、受験生の皆さん、
風邪など引かないように体調には充分に気をつけてください。
この時期、普段からの健康管理が必要ですが、
受験で頭がいっぱいになるとつい忘れがちです。
私も試験当日に風邪を引いて熱を出してしまったという、苦い経験があります(笑)
そんな私がお伝えするのも気が引けますが、受験生の皆さんには、
まずは生活のリズムを崩さないよう気をつけてほしいと思います。
一生懸命勉強するのは大切ですが、
睡眠や食事は決まった時間にきちんと取ることをお勧めします。
受験生の皆さんには、受験本番まで
後悔のないよう一生懸命に頑張って欲しいと思います!


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「大雪」の7日、無病息災を願う「大根だき」が上京区の千本釈迦堂(大報恩寺)で始まり、大勢の参拝者でにぎわった。8日まで。(読売新聞

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なんだか急に寒さ厳しくなり、先日は長崎にも初雪が降りました。
大人になると、喜んでばかりではいられなくなってしまう「雪」ですが、
やっぱり雪が降っている景色を見ると、何だか嬉しくなってしまう私です☆

無病息災を願う「大根だき」は、釈迦が悟りを開いたとされる12月8日にちなむ行事です。
鎌倉時代、千本釈迦堂の慈禅上人が大根の切り口に梵字を記し、魔よけとして参拝者に振る舞ったのが始まりとされているそうですよ。

皆さんにも、健康に12月を迎えられたことへの感謝と、
来年も無事に過ごせるよう願いを込めて・・・
このニュースをお届けしたいと思います☆

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佐賀県立美術館開館25周年と佐賀新聞創刊125周年を記念した特別展「運慶流」(県、佐賀新聞社など主催、江頭仏壇店特別協賛)が1月1日から、県立美術館で開かれる。日本仏像彫刻の最高峰とされる運慶(不詳-1223年)と、その流れをくむ仏師たちの作品31件を展示。寺以外では初公開の仏像も多く、写実的で迫力ある"運慶流仏像"の魅力を知る絶好の機会となる。(佐賀新聞

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運慶をご存知の方は多いと思います。
代表する作品としては東大寺南大門金剛力士像で知られていますね。

2009年1月から、佐賀県立美術館開館25周年と佐賀新聞創刊125周年を記念した特別展「運慶流」が開催されます。
展覧会では運慶のほか、父康慶、子の湛慶、孫の康円、そして作風を継承し九州に足跡を残した湛康や康誉らの作品31件、47点が展示されます。このうち国重要文化財は11件、府県指定重要文化財が12件もあるそうです。
特に、九州では初めて公開されるという「大日如来像」を鑑賞出来るのは、たいへん貴重な体験になると思います。
2月まで開催されていますので、ぜひこの機会に行かれてみてはいかがでしょうか。


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自治体の「合葬式墓地」開設広がる

墓を管理、維持できなかったり、経済的な事情から墓が建てられない市民を対象に、複数の故人を共同で埋葬する「合葬式墓地」の整備を進める自治体が増えている。少子化や核家族化の影響で市民のニーズが高まった結果だが、無縁墓の増加を食い止めるほか、土地を確保しやすいなど、自治体側のメリットも大きいのが理由。すでに開設した大阪府内の4市や、平成25年に整備する兵庫県宝塚市のほか、大阪、神戸両市も検討しているという。(産経ニュース

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日ごとに寒さが増しますが、皆さんご体調はいかがですか?
インフルエンザが流行り始めていますので予防をこころがけて十分に気をつけてくださいね。

合葬式墓地の整備を進める自治体が増えています。
合葬式墓地は平成元年ごろから注目を集め始め、平成10年に公営墓地では初めて整備され、現在は全国に約20カ所の合葬式墓地があるそうです。

合葬式墓地が注目されている理由は、子供のいない夫婦や単身者の方でも納骨が可能なこと、費用負担が少ないこと、そして無縁墓となる心配がありません。

これからの時代、ますます需要が高まっていくのではないでしょうか。


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源頼朝像など国宝を無料公開

京都国立博物館(京都市東山区)は2日、建て替えのために平常展示館を閉館するのに伴い、源頼朝・平重盛像(神護寺蔵)など国宝22点を含む収蔵品の無料公開を始めた。(京都新聞

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京都国立博物館の会場には、「鳥獣人物戯画乙巻」「明恵上人像(高山寺蔵)」や「雪舟筆山水図(個人蔵)」など有名な絵画が並ぶそうです。
歴史の教科書で学んだ人は多いのではないでしょうか。
公開は7日まで、8日には閉館し、2013年度の完成をめどに展示館は建て替えられます。
これらの絵画を間近で見ることが出来るこの機会に、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?


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今年のお正月は初日の出を見たい! どこか旅館でゆったりしたい。おせちを作らずのんびりしたい。そんな方はきっと多いはず。はとバスはこのほど発売した、お正月に向けて気軽に楽しめるバスツアー「はとバス特選お正月の旅」では、様々なバスツアープランを提案している。(マイコミジャーナル

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12月に入り、冬本番を迎え、寒さ厳しくなってきましたね。
皆さん風邪など引かれていませんか?

さて、お正月のご予定などはもう計画されていますか?
お正月に向けて気軽に楽しめるバスツアー「はとバス特選お正月の旅」では、様々なバスツアープランが提案されています。今回は以下の4つのテーマで、様々なプランを用意されているそうです。ぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?

☆初詣と初日の出
☆東京・横浜のお正月
☆近郊で過ごす 日帰りお正月バスツアー
☆お正月はゆったり宿泊付バスツアー


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精進料理 人気呼ぶ 松江・華蔵寺

松江市枕木町の古刹(こさつ)、枕木山華蔵寺が、住職手作りの精進料理を参拝客に提供、人気を集めている。料理をきっかけに寺の存在を広く知ってもらえれば、と始めた試みだが、「素朴だけどよそでは味わえない」と訪れた人たちの評判も上々だ。(読売新聞

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いよいよ12月となり、今年も残り1ヶ月となりました。
1年が経つのはあっという間です。
1ヵ月はさらに早く、1日になると・・・。
今年の残り1ヶ月、充実した締めくくりとなるよう、心あらたに過ごそうと思います。

華蔵寺は約1200年前に天台宗の寺院として開基したお寺です。
鎌倉時代には臨済宗の禅寺として興隆し、戦国時代、兵火に遭いましたが、江戸時代には堀尾吉晴公の祈願所として復興し、「枕木さん」の愛称で親しまれたそうです。

そんな由緒ある華蔵寺の吉元玄進住職が振舞う精進料理は、食材は自身で採った枕木山の山菜や地元の農家から寄進された野菜など旬のものを使い、秋には柿の白あえやユズの皮に包んだ酢の物など約10品目が出されるといいます。食後には抹茶が出され、素朴な中にも手間をかけたもてなしです。一度は、いただいてみたいですね☆


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