「運慶流」展きょう開幕

鎌倉時代初期の仏師運慶の流れを組む一門の作品を集めた「運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来」(読売新聞西部本社、NHK山口放送局、KRY山口放送など主催)が11日、山口市亀山町の県立美術館で開幕する。(読売新聞

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山口市亀山町の県立美術館で、鎌倉時代初期の仏師運慶の流れを組む一門の作品を集めた「運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来」が12月21日まで(11月24日を除く、月曜と25日は休館)開催されるそうです。観覧料は一般1,000円、学生800円とのこと。

展示される作品は、「運慶と運慶之一流」「蒙古襲来と運慶流」「蒙古襲来から南北朝の内乱へ」の3つに分けられ、鎌倉時代から南北朝時代への流れに沿って紹介されています。

山口市亀山町の県立美術館の岩井共二・主任学芸員は「これだけの数の仏像が一堂に会すことは、なかなかない。顔の表情などポイントを絞って比較して見ても、時代の流れを感じとれて面白い」と言われています。

それぞれの仏像の表情の違いなど、時代ごとの新しい発見があって面白そうですよね。
お近くの方は、この機会にぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。


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