「文化財を守り伝える京都府基金」をPRするため、山田知事と清水寺の森清範貫主らは6日、東山区の同寺で、参拝者にPR用のはがきを配り、基金への協力を呼びかけた。(読売新聞)
山田知事は「京都にはたくさんの文化財がある。日本の宝を守ろうという気持ちをいただきたい」と話し、清水寺の森貫主は「文化財を次の世代に伝えていくためにも、協力を」と呼びかけ、京都きものの女王もキャンペーンに加わり、「あなたのこころ 未来に残します!」と書かれたPR用はがきを配られたそうです。
文化財を未来へ伝えていく、それはとても大切なことだと思います。
忘れてはいけないもの、私たちのこれまでの歴史がそこに刻まれているのですから・・・。
