2008年11月アーカイブ

織田信長によって建立され、約150年前に焼失した安土城内の■見寺(滋賀県安土町)の本堂再建に向けた学生向けの設計コンペで、鳥取市の鳥取環境大環境デザイン学科4年の岡垣頼和さん(21)が最優秀に次ぐ優秀賞に選ばれた。再建が実現する時にはアイデアの一部が採用される可能性があるといい、岡垣さんは「信長の性格にも思いをはせながら考えた。寺院の復元を今後研究する予定で、自信になる」と喜んでいる。(読売新聞

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11月も残り3日となり、寒さきびしくなってきた今日この頃。
皆さん、風邪など引かれていませんか?
周りで風邪が流行っていても、私は元気いっぱいにしています。

今年もあと1ヶ月あまり、あっという間の2008年だった気がします。
2008年、残り1ヶ月を大切に過ごしていきましょうね!


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祭壇を設けた式場に参列者が集まる従来の告別式を営まず、火葬前に身内だけで送るシンプルな葬式が、京都をはじめ関西で増えている。葬儀関係者の間では「直葬」と呼ばれる。費用を抑えるという経済的な理由だけでなく、究極ともいえる送り方の背景には、高齢化や地縁の希薄化といった社会の現状も垣間見える。(京都新聞

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多様化する葬儀、皆さんはどのように思われますか?

先日、ある女性の方からお問い合わせがありました。
その内容は、「家族葬にするので、参列を遠慮して欲しいと言われた。香典など、何もしなくていいのでしょうか?こういった場合、どのようにしたら良いのか分からないのです。」というものでした。この方は、亡くなった方をお見送りしたいという気持ちがあるのに、葬儀に参列することが出来ないのです。

家族葬の場合、会葬・香典などは辞退されています。参列してよいものか、また香典はどうしたものかと迷われる方も多いのですが、お身内の方のご意向を尊重されると良いでしょう。また、家族葬を行う側は、会葬、香典の辞退まで伝えるなどの配慮が必要です。

葬儀の在り方が変わってきている現在、私たちは戸惑うことも増えてくるのでしょうね。


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掛川市上西郷の法泉寺(笛岡教雄住職)のモミジが色づき、見ごろを迎えている。同寺によると、紅葉は例年より1週間ほど早く、12月上旬ごろまで楽しめるという。入場無料。夜間はライトアップもしている。(静岡新聞

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冬の訪れが近いことを感じる今日この頃ですが、
この時期、紅葉のニュースが続々と届きますね!
色んなライトアップのイベントがありますが、
紅葉のライトアップもとっても素敵です。
皆さんは紅葉をご覧になりましたか?


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遺体を棺に納める「納棺師」を描いた映画「おくりびと」がヒットする中、葬儀や供養など人の死にまつわるビジネスが注目されている。従来の慣習に縛られない“個性化”が進む弔い方。それに伴い、サービス競争の激しさも増している。(中日新聞

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今回紹介されているのは、名古屋市中区の万松寺に来年2月より開設される「水晶殿」や「アイキャン」が提供するサービス、仮想の墓をインターネット上に建てる「ネットお墓参り」。

供養スタイルが多様化する現代、葬儀や供養など人の死にまつわるビジネスはサービス業としての競走が激しくなっているそうです。私たちは、たくさんある選択肢の中から、それぞれのニーズに合った供養方法を選ぶことができます。しかし、サービスだけにこだわるのではなく、供養する心を忘れないようにしなくては、と感じます。


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ソフトバンクモバイルは19日、ソフトバンク3G携帯電話の新製品「930SH」(シャープ製)「830CA」(カシオ計算機製)「730SC」(Samsung電子製)の販売を開始すると発表した。930SHと830CAを21日より、730SCを24日より全国のソフトバンク取扱店にて販売する。(マイコミジャーナル

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2008年11月21日よりソフトバンクモバイル株式会社から発売される、冬商戦向け新機種「SoftBank 830CA」(カシオ計算機製)は、ソフトバンクとしては初となるカシオ製の端末で、冠婚葬祭などのマナーに関するテキストコンテンツを収録した「モバイル便利帳」が利用できるそうです。

冠婚葬祭のマナー、知ってるようで知らなかったり、
いざという時に悩むことってありますよね。
最近、携帯電話を持っている方は多いと思います。
冠婚葬祭のことで迷ったとき、携帯電話を活用されてみてはいかがでしょうか?


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浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は19日、広島市中区の「妙慶院」で平和を祈念する法要を営み、近代の戦争に協力したことへの反省と歴史の検証に取り組む方針を盛り込んだ平和アピールを表明した。戦後63年を経て、同宗が対外的に戦争責任に言及するのは初めてという。(asahi.com

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真冬並みの寒気が上空に流れ込んできた影響で、昨夜から今朝にかけて、日本海側の広い地域で初雪が観測されました。

11月だというのに何だか急に寒くなり、冬の気配・・・。
寒さ厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
風邪など引かないよう、皆様、お体をご自愛くださいね。


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東京都台東区の「山谷」地区にあるホスピスで最後を迎え、親族や引き取り手の無い人の遺骨を納める墓が伊那市西春近の「やすらぎ霊園」に完成し、17日、関係者など10人が参列する中、納骨式などが営まれた。(伊那毎日新聞

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早いものですね。
気がつくと11月も半ばを過ぎ・・・
少し冷たい風が、冬の足音を感じさせてくれるような気候になっています。

季節の移り変わりの早さには、いつも驚いてしまうのですが、街中ではもう、クリスマスのイルミネーションが始まっています。クリスマスは私の大好きな季節です。クリスマスツリーや、クリスマスソング、それに見ているだけでも幸せな気持ちにしてくれる、クリスマスケーキ・・・。 街中を歩いていて、色んなお店やホテルのイルミネーションを見比べるのも楽しいですよね♪ ひと足早くクリスマス気分を味わってみてはいかがでしょうか?


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紅葉の名所として知られる西山浄土宗総本山の光明寺(長岡京市粟生)で、25日午後2時から、プロの演奏家5人を招いた音楽会「光明寺ジャズライブ」が開かれる。主婦らでつくる「長岡京手づくりジャズの会」(武内久美子代表)の発案。(読売新聞

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このライブは、光明寺の宗祖法然上人800年御忌「お待ち受け事業」の一環で、11月14日から12月7日までの「紅葉の特別拝観」のイベントとして行われます。
25日の午後2時から開演、ジャズ歌手の杉山千絵さんのほか、テナーサックス奏者の里村稔さんやギタリストの馬場孝喜さん、ピアニストの寺崎純さん、ベース奏者の萬恭隆さんが出演します。

ジャズのスタンダードナンバーや秋にまつわる曲、会場からのリクエスト曲などを聴くことが出来るこのイベント、ぜひ参加されてみてはいかがですか?


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福岡藩主黒田家の菩提(ぼだい)寺だった崇福寺(福岡市博多区千代)で16日、「黒田家関係寺宝展示会」が開かれた。黒田家一族の法要に用いられた絹織物(荘厳具)や位牌(いはい)など約50点を公開。当初は1日だけの予定だったが、来場者が多く、17日まで会期を延ばした。(西日本新聞

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日に日に冷え込みが増す、今日この頃・・・。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

福岡藩主黒田家の菩提寺だった崇福寺で昨日より開催されている「黒田家関係寺宝展示会」では、黒田家一族の法要に用いられた絹織物や位牌など約50点が公開されています。この展示会は本日まで開催されていますので、お近くの方は行かれてみてはいかがでしょうか。(午前9時半から午後3時まで/拝観料500円)


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日本三景の一つ、宮城県松島町の松島周辺で紅葉が見ごろになり、海岸近くに建つ円通院で紅葉がライトアップされ、大勢の人が訪れている。(毎日jp

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街中の木々が色付き始めています。
寒さが増していますが、紅葉の綺麗な時期になってきましたね♪
そして気付くと、今年も残す所、後2ヶ月なのですね・・・。

さて、皆さんは紅葉狩りには行かれましたか?
日本三景の1つ、宮城県松島町の松島周辺の紅葉は、きっと綺麗でしょうね。
海岸近くに建つ円通院では紅葉のライトアップが始まっているそうです。
お近くの方はぜひ、夜の紅葉を楽しまれてみてはいかがでしょうか?


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京都市の西陣織物語ミュージアム(蔦田文男館長)は13日から、国宝や重文の仏像を題材にした西陣織の作品26点を展示する「国宝の仏像回廊展」を福井市宝永の市立郷土歴史博物館で開く。小浜市の羽賀寺にある重文「木造十一面観音立像」の織物=写真=もあり、終了後は同寺に奉納する予定。(読売新聞

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秋の色付く景色や、秋の味覚を愉しんでいらっしゃる方も多いかと思いますが、最近は朝晩が冷え込みますね。こんな時は温かい飲みものが恋しくなりなすね♪

この時期、特に気になるのが手や指先の乾燥です。
ハンドクリームが手放せない方も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームには、手指を美しく保つだけでなく、体調を整えるためにも役立ってくれるのをご存知ですか?その理由は手のツボにあります。「手は体全体を表している」と言われているほど、手にはたくさんのツボがあるのです。ハンドクリームを使って手をマッサージすることで、手を乾燥から守ると同時に、体の疲れやイライラも和らげてくれます。手のマッサージは、いつでも自分で気軽にできますので、毎日の生活の合間に取り入れてみてはいかがでしょうか。おススメですよ!


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長崎市の長崎女子商高(片山征治校長、873人)の生徒が取り組んでいる文化財の清掃活動が11日、100回目を迎えた。毎年3回ずつ、30年以上も続いており、生徒たちは「学校の『伝統行事』として、これからも引き継いでいきたい」と意欲をみせていた。(読売新聞

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この文化財の清掃活動は、長崎女子商高の生徒会が1975年の創立50周年記念行事の一環として、「まちに少しでも貢献し、ボランティア精神を育もう」と企画したのが始まりだそうです。各学年が毎年1回ずつ、市内の史跡や文化財などを訪ねています。

こうした若い世代の子たちが、地元の文化財に触れ、清掃活動を通して、その歴史を感じ、大切に守っていきたいという思いへつながる。そんな長崎女子商高の伝統行事は、これからもずっと受け継がれていって欲しいですね。


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鎌倉時代初期の仏師運慶の流れを組む一門の作品を集めた「運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来」(読売新聞西部本社、NHK山口放送局、KRY山口放送など主催)が11日、山口市亀山町の県立美術館で開幕する。(読売新聞

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山口市亀山町の県立美術館で、鎌倉時代初期の仏師運慶の流れを組む一門の作品を集めた「運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来」が12月21日まで(11月24日を除く、月曜と25日は休館)開催されるそうです。観覧料は一般1,000円、学生800円とのこと。

展示される作品は、「運慶と運慶之一流」「蒙古襲来と運慶流」「蒙古襲来から南北朝の内乱へ」の3つに分けられ、鎌倉時代から南北朝時代への流れに沿って紹介されています。

山口市亀山町の県立美術館の岩井共二・主任学芸員は「これだけの数の仏像が一堂に会すことは、なかなかない。顔の表情などポイントを絞って比較して見ても、時代の流れを感じとれて面白い」と言われています。

それぞれの仏像の表情の違いなど、時代ごとの新しい発見があって面白そうですよね。
お近くの方は、この機会にぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。


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大分県豊後大野市清川町の宝生寺で8日夜、紅葉のライトアップが始まった。同寺は約860年の歴史がある紅葉の名所。約60基の照明がともると、6割ほど色づいたモミジの大木が夜空や境内の池に浮かび上がった。ライトアップは14日まで行われる予定。(asahi.com

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11/8の夜、豊後大野市清川町の宝生寺で紅葉のライトアップが行われたそうです。池に浮かぶ紅葉の木々がとても幻想的な世界を創り出しています。ライトアップは14日までとのこと。

お近くの方は光と紅葉の幻想的な世界を楽しみに行かれてみてはいかがでしょうか?
お寺の周辺でも、竹灯籠や小松明をともし雰囲気を盛り上げているそうですよ!


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「文化財を守り伝える京都府基金」をPRするため、山田知事と清水寺の森清範貫主らは6日、東山区の同寺で、参拝者にPR用のはがきを配り、基金への協力を呼びかけた。(読売新聞

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山田知事は「京都にはたくさんの文化財がある。日本の宝を守ろうという気持ちをいただきたい」と話し、清水寺の森貫主は「文化財を次の世代に伝えていくためにも、協力を」と呼びかけ、京都きものの女王もキャンペーンに加わり、「あなたのこころ 未来に残します!」と書かれたPR用はがきを配られたそうです。

文化財を未来へ伝えていく、それはとても大切なことだと思います。
忘れてはいけないもの、私たちのこれまでの歴史がそこに刻まれているのですから・・・。


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身延山久遠寺(内野日総法主)が建設していた五重塔が完成し5日、竣工(しゅんこう)式が行われた。約130年ぶりの再建で、「明治の大火」で焼失した伽藍(がらん)がすべて整った。五重塔は高さ約39メートルで、現存する五重塔としては四番目に高い。初代五重塔の形状や工法を採用し、五重塔の各層を貫く心柱は身延山の千年杉を使用している。(山梨日日新聞

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身延山久遠寺によると、五重塔はこれで3回目の再建なのだそうです。1619年、当時の加賀藩主前田利家の側室・寿福院が利家を供養するために建てられましたが、1829年に焼失。その後、1860年に再び建立されたものの、75年の「明治の大火」で姿を消しました。そして、「明治の大火」から130年、遂に再興されたのです。

身延山久遠寺では、来年2月26日に仏像を安置する遷座式、5月13日から17日には2万人の信者を集めた落慶式を予定しているそうです。

130年ぶりに再興された五重塔、これから多くの方に見ていただきたいですね!


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秋の山里や名所を散策し、農作業体験もできる葛城市観光協会主催のウオーキングイベント「葛城の里探訪」が人気を呼んでいる。同市の当麻寺周辺地区で行われたイベントでは、親子連れらが当麻寺や竹内街道を歩き、稲刈りにも挑戦。さわやかな秋の1日を満喫していた。8日にも予定しており、同協会は参加者を募集している。(産経ニュース

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最近、朝晩はめっきり寒くなってきましたが 、
日中は過ごしやすく、とても心地良い季節となりました。

秋はイベントが盛り沢山の季節ですよね!
晴れた日の空は高く澄み渡っていて、とても清々しい気持ちにさせてくれるものです。
休日は散歩に出掛けられてみてはいかがでしょうか?

最近お店では、秋の果物、梨やぶどう、栗が目立つようになりました。
美味しい「秋」を見つけると、何だか幸せな気分になります。
食欲の秋、ですものね!


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秋にも花を咲かせる「四季桜」が、知多市の大興寺で見ごろとなっている。
約5年前、同寺の敷地東側の竹林を整備する際、里山を管理する「山法師の会」(森田芳松会長)が、四季桜を約80本植樹した。1年に春と秋の2回、花をつける珍しい品種として知られる。高さ2・5メートルほどに成長し、淡いピンク色の花を咲かせている。(読売新聞

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11月の3連休、皆さまいかがお過ごしでしたか?
秋の行楽日和、お出掛けされた方も多いのではないでしょうか。

皆さんは「四季桜」をご存知ですか?
四季桜は春と秋に花をつける桜です。
春は彼岸頃から開花を始め、ヒガンザクラと同時期から満開となり、白や淡紅色の花をつけ、秋には10月から12月と続いて咲きます。時期外れに咲き続けるこの桜は、「不断桜」「冬桜」「寒桜」などの名前で呼ばれているそうです。

愛知県の豊田市では「桜」と「紅葉」の競演が楽しめるそうですよ!
機会があれば、お出掛けされてみてはいかがでしょうか。


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