十五日に迎える浅草寺本堂落慶五十周年。その日を特別の感慨で待つのが浅草寺の住職、清水谷孝尚貫首(かんす)(88)だ。浅草寺入りしたのは終戦翌年の一九四六年。境内は焼け野原だった。「ここに私が来て何になる」。そんな不安な思いから始まって、実現できた本堂再建だった。その貫首の道程とは-。(東京新聞)
10月7日から開催されている「長崎くんち」もいよいよ最終日です。
3日間なんて、あっという間ですね。
中日の昨日は、長崎市内中心部の家や会社などの前で出し物を披露する「庭先回り」があり、賑町の中央公園では全ての踊町による庭先回りが5年ぶりに復活しました。
午前10時から、公園の広場で7町が順に曳物や踊りを披露し、
公園には約4000人もの人が詰めかけ、根曳衆が豪快に壇尻や船を回転させると、
「モッテコーイ」の声が上がっていたそうです。
今年は平日の開催ということにもかかわらず、
長崎市内は「長崎くんち」で盛り上がっています。
最終日の今日、更に盛り上がりを見せてくれるのではないでしょうか。
