日ごろ見ることができない京都市内の寺院や神社などの文化財を期間限定で公開する「京都非公開文化財特別拝観」が、31日から11月9日まで、市内19カ所で開かれる。神護寺(右京区)の大師堂や、金戒光明寺(左京区)の阿弥陀堂の内部などが初公開される。(産経ニュース)
「京都非公開文化財特別拝観」は、京都古文化保存協会が毎年春と秋に実施しているそうです。
秋の拝観は今年で44回目にもなるとか。
<公開される寺社一覧>
・上賀茂神社本殿、権殿、庁屋
・大徳寺本坊(11月3日、休)
・真珠庵
・黄梅院(11月7日、休)
・北野天満宮宝物殿、松向軒、御土居
・慈受院
・廬山寺(11月3日、午後のみ休)
・下鴨神社細殿、橋殿
・法然院(11月1日~7日のみ)
・白沙村荘
・金戒光明寺阿弥陀堂、山門
・南禅院(11月2、9日、休/11月8日、午後のみ休)
・尊勝院
・知恩院三門
・東福寺三門
・東寺五重塔
・仁和寺金堂、観音堂(11月3日から)
・佛教大学宗教文化ミュージアム「清浄華院展」
・神護寺
皆さんも、ご参加されてみてはいかがでしょうか?
