三重県菰野町の湯の山温泉で5日夜、真っ赤に燃えさかるたいまつを積んだ「火炎みこし」を僧兵姿の男たちが担いで練り歩く、勇壮な「僧兵まつり」があった。(asahi.com)
「火炎みこし」は三重県菰野町の伝統祭事です。
僧兵姿の男たちが、約600kgの大きな神輿を、燃え盛る100本のたいまつをつけて練り歩き、同寺を出発して、御在所のロープウエーまで「セイヤ、ソイヤ」の掛け声と共に担ぎ込みます。
戦国時代、織田信長の伊勢進攻によって、天台宗三岳寺が焼き討ちされました。
その時、最後まで戦い、寺を守り抜いた僧兵たちを称えて開催されているそうです。
その勇壮な姿に、その昔、勇敢に戦った僧兵たちの姿が見えるようですね。
