仲見世ひとまたぎ 浅草寺大わらじ奉納

東京都台東区の浅草寺に二十六日、山形県村山市の楯岡荒町の住民が作った長さ約四・五メートル、幅約一・五メートルの大わらじが十年ぶりに奉納され、同寺宝蔵門の旧わらじと掛け替えられた。重さは片方だけで約五百キロ。延べ一万五千人が約一カ月かけて手作業で編み上げたという。(東京新聞

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浅草寺の宝蔵門は、左右に阿吽の仁王像が納められているところから仁王門とも呼ばれています。この大わらじは、長さ4.5m・幅1.5m・重さ400キロを超えると言われ、吽形を製作した村岡久作氏の出身地という縁で山形県村山市の奉賛会により奉納されているそうです。10年に一度かけ替えられ、今年がその年にあたり、10/26(日)、浅草寺に奉納されました。

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