仏の姿を粘土板に刻んで焼きあげ、金箔をつけた古代のタイル「せん仏」を集めたユニークな特別展「輝く美のせん仏」が、奈良県葛城市忍海の市歴史博物館で開かれている。
せん仏は、奈良時代に盛んに作られ、寺院跡の金堂や塔の周辺から出土。大型のものには、中央に如来、左右には菩薩が配され、如来の頭上に飛天が散華している様子が描かれている。中国で出土するせん仏と図柄が似ていることから、朝鮮半島を経由せず、中国から直接伝来した可能性が高いという。(産経ニュース)
「せん仏」とは、仏の姿を粘土板に刻んで焼きあげ、
金箔をつけた古代のタイルとのこと。
「輝く美のせん仏」特別展、何だか面白そうですね!
歴史に触れたときって、わくわくしませんか?
どんな人々がいて、どんな生活を送っていたのか・・・、
その時代の空間を想像するだけで、とても楽しくなってしまいます。
今年の秋は、歴史を求めてみるのも良いかもしれませんね!
