奈良時代のタイル「せん仏」50点展示 奈良・葛城市歴史博物館

仏の姿を粘土板に刻んで焼きあげ、金箔をつけた古代のタイル「せん仏」を集めたユニークな特別展「輝く美のせん仏」が、奈良県葛城市忍海の市歴史博物館で開かれている。
 せん仏は、奈良時代に盛んに作られ、寺院跡の金堂や塔の周辺から出土。大型のものには、中央に如来、左右には菩薩が配され、如来の頭上に飛天が散華している様子が描かれている。中国で出土するせん仏と図柄が似ていることから、朝鮮半島を経由せず、中国から直接伝来した可能性が高いという。(産経ニュース

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「せん仏」とは、仏の姿を粘土板に刻んで焼きあげ、
金箔をつけた古代のタイルとのこと。

「輝く美のせん仏」特別展、何だか面白そうですね!

歴史に触れたときって、わくわくしませんか?
どんな人々がいて、どんな生活を送っていたのか・・・、
その時代の空間を想像するだけで、とても楽しくなってしまいます。

今年の秋は、歴史を求めてみるのも良いかもしれませんね!


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