境内で奏でるみやびな旋律

秋彼岸の中日の二十三日、大田原市佐久山の正浄寺で、県無形文化財に指定された恒例行事・雅楽奉納が行われた。(東京新聞

20080924.jpg

雅楽。

普段、あまり耳にする事はありませんが、
神社や結婚式場などで聴いた事がある方も多いのではないでしょうか。

雅楽は、日本の宮廷音楽として1200年以上も形を変えることなく
今日まで大切に受け継がれてきました。

雅楽の楽器は管楽器・絃(弦)楽器・打楽器で、楽器のみによる合奏形式の「管絃」、合奏に舞を伴う形式の「舞楽」、催馬楽・朗詠など平安時代に作られた「歌曲」、神楽歌・東遊など日本古来の歌舞「国風歌舞」があります。

雅楽は、現存する合奏音楽としては世界最古と言われ、
その歴史的価値は高く評価されているそうです。

日本の伝統文化として、これからも大切に受け継いでいきたいものですね。


ブログランキング・にほんブログ村へ ←ポチっとクリックお願いします。