非公開の文化財や歴史的建造物を期間限定で公開する「足利の文化財一斉公開」が十一月二十二日から三日間、足利市全域で開催される。五十一件が対象で、鎌倉時代の仏師、快慶作の「木造阿弥陀(あみだ)如来立像」(真教寺所蔵、県指定文化財)も二年ぶりに公開。遺跡や建築物など四施設が初公開となる。(東京新聞)
今回、足利市では、11月22日からの3日間、市指定史跡の前方後円墳「機神山山頂古墳」、国登録文化財の大正時代初期建築の「旧足利織物赤レンガ捺染工場」、市指定文化財の「光明寺の鐘楼」、市指定文化財の「覚性院の宝塔」などが初公開されるそうです。
この機会に、ぜひ、歴史に触れて体感してみてくださいね!

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