行道山音楽祭

岩肌に囲まれ、優れた音響効果を生む地形を舞台に行われる「第七回行道山音楽祭」が三十日夜、足利市月谷町の行道山浄因寺で開催される。東京新聞など後援。「関東の高野山」といわれる同寺は七一三年、行基上人が開いたといわれる。葛飾北斎「くものかけ橋」の舞台がそのまま会場になる。(東京新聞

20080825.jpg

だいぶ涼しくなってきましたね。
なんだか秋めいてきた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、8月30日の夜、足利市月谷町の行道山浄因寺で
「第七回行道山音楽祭」が開催されるそうです。

浄因寺は関東の高野山と呼ばれ、
標高400mの山腹に位置する名刹として知られています。
また、参道に沿って点在するたくさんの石仏などは、
南画さながらの景勝地として栃木県の名勝第1号に指定されています。
新緑や紅葉の時期の眺望は絶景なのだそうですよ。

そんな浄因寺で開催される「第七回行道山音楽祭」では、
音楽総監督の柿沼宏嗣さんと佐藤洋子さんのギター共演、
第二部は石井かほるさんのダンスとブラジル民族楽器ビリンバゥの
コラボレーション作品「深山、精霊のうた」が披露されるそうです。

8月の締めくくり、皆さん、ご参加されてみてはいかがでしょうか。


ブログランキング・にほんブログ村へ ←ポチっとクリックお願いします。