震災で全壊の本堂、13年ぶり再建

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阪神・淡路大震災で全壊後、仮設のままだった神戸市兵庫区吉田町三、瑞龍寺の本堂が約十三年半ぶりに再建された。被災直後、避難所としても遺体安置所としても活用できなかったことを教訓に、災害にも耐えうる鉄筋コンクリート造り。足の不自由な人のため、畳ではなく板張りでいすを配置するなどした。矢坂誠徳住職(56)は「地域の要となるような寺でありたい」という。(神戸新聞

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1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神淡路大震災。
もう、あれから10年以上経ったんですね。

決して忘れてはいけない記憶。

こうして頑張っている方々がいること。

私たちも応援していきましょう。

この阪神淡路大震災で亡くなられた6,400名超の方々、
そして避難生活の中で亡くなられた方々、
心からお悔やみ申し上げます。


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