来年60年ぶり開帳の観音、粗悪仏像にすり替え

28日午前10時ごろ、静岡県島田市尾川の曹洞宗の寺院「法蔵寺」=石橋晋哉住職(69)=で、本堂横の観音堂に安置されていた千手観音の木像が、別の粗悪な観音像にすり替えられているのを、檀家(だんか)関係者が見つけた。千手観音像は84年に市文化財に指定され60年に1回しか開帳されない秘仏で、来年が開帳の年だった。通用口の鍵が壊されており、県警島田署は窃盗事件とみて調べている。(毎日.jp

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今朝の「めざましテレビ」に、法蔵寺の住職、石橋晋哉さんが
電話中継に出られていました。

壊れた鍵はそのままにしておくので、そのまま返してほしいと
話されていました。

また、盗んだ方に災いが起こらないといいのですが・・・、
と気遣っていらっしゃるご住職様の姿がありました。

千手観音の木像が無事に戻されることを願っています。

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