岩手北部地震

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地震で震度5強以上になると、墓石がバタバタ倒れはじめる。地震計が普及している現在でも、被害の調査に出かけた建築専門家は、必ずお寺に立ち寄って墓石の倒れ具合を調査。そのデータをもとに、どの程度の震度だったのかを推測する。7月24日午前0時26分、岩手県北部を襲ったマグニチュード(M)6.8の地震で、岩手県洋野町(ひろのちょう)で震度6強、青森県八戸市などで震度6弱を記録。100人を超える人が負傷した。深夜の地震だったので、就寝中に家具の転倒、家財の散乱などにより負傷した人が多かったのだろう。(SAFETY JAPAN

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岩手県沿岸北部を震源とする最大震度6強を記録した地震の負傷者は、
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、千葉各県と北海道で計132人に上ったそうです。

今後も震度4程度の余震が起こる可能性があるといわれています。
これ以上、被害が拡大しない事を心から祈ります。

また、今回の地震を機に、
改めて防災意識をますます高めていきたいですね。

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