峡南地域の曹洞宗寺院の青年部会「禅道会」は22日、身延町常葉の常幸院で「子供・禅の集い」を開いた。峡南地域の小学生28人が参加し、30分間の座禅を計3回行った。住職が一人一人を回り、警策(きょうさく)と呼ばれる棒で右肩をたたいて激励の喝を入れた。(山梨日日新聞)
座禅は仏教の修行法の一つです。
曹洞宗の開祖、道元禅師は、座禅に目的や期待を抱くことを認めなかったとのこと。
ただひたすら座る。これを"只管打坐(しかんたざ)"と呼びます。
座禅は心を落ち着かせ、気分がすっきりし、やる気が出てくるといわれています。
皆さんも、機会があれば、お寺の座禅会に参加されてみてください!
座禅の時間は昔から線香1本が燃える間、「40分」と言われていますが、
毎日5分間だけでも座るといいそうです。
毎日の生活の中に、5分間、座禅の時間を作られてみませんか。

座禅って絶対いいと思います。
学校でも授業の前に黙祷するだけで
集中力が違うと言いますよね。
ただ座って目をつぶるだけでも、
自然と心が落ち着きますよね!
私も5分間、毎日続けてみようと思います♪