葬送の多様化

海への遺骨の散骨を望む人などの要望に応えて、遺族立ち会いのもとで遺骨を粉末化できる「立会粉骨所」が六日、日高管内新冠町にオープンする。火葬炉製造の日本炉機工業(東京)が開設する。同社によると東京都、島根県に続き全国で三カ所目、道内では初めての施設となる。(北海道新聞

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毎日、暑い日が続いておりますが・・・
皆さん、夏バテなどされないよう体調には気を付けてくださいね!

昨日は七夕でしたね。

私事ですが、昨晩は、天の川を観に行って来ました☆
すぐに見つかるだろうと思っていたのに・・・
なかなか見当たらない・・・
でも、星空はとっても綺麗でしたよ!?

さて、葬送のスタイルが多様化する今。
皆さんはどのような葬送を望みますか?

散骨、樹木葬宇宙葬手元供養・・・

高齢社会の日本では、死亡人口が増加しています。
少子化や核家族化が進み、
死を迎える社会環境は大きく変化しているといいます。

また子どもがいても、できるだけ子どもに負担をかけたくないと
考える高齢者が増えています。

そのためには、私たちは、どのように最期を迎えたいかを
あらかじめ考えておく必要があります。

葬送において大切なのは、心ですよね。

形やしきたりにとらわれすぎる必要はないと思います。
また、自分はこんな最期を迎えたいという意思を残しておくことは、
家族や周りの人への思いやりなのではないでしょうか。

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