県内で公営墓地を設置している市町村が六月末現在で十五市町村にとどまり、新規の墓地需要に十分に対応できない恐れがあることが、四日までに分かった。県薬務衛生課によると、地方分権改革推進法によって、二〇一〇年には墓地の許可事務が県から市に委譲される見通し。同課は各市町村に墓地行政の基本的な方向を示す「市町村墓地基本計画」の早期の策定を呼び掛けているが、財政難などのため進んでいない。(沖縄タイムス)
暑い日が続きますが、
皆様、夏バテなどなさっていませんか?
今日は七夕ですね☆
この時期、お天気がすぐれない事が多いので、
天の川も見れない事が多いですが...。
今日はどうでしょうか?
日々の生活に追われ、
空を気にせずに過ごす事が多いですけど、
この機会にゆっくりと夜空を眺めてみるのもいいですね♪
さて、沖縄県の墓地不足が深刻になっているのをご存知ですか?
沖縄県のお墓といえば、伝統的な門中墓で知られています。
門中墓は、門中(一族)で所有するお墓のことで、
一族が集まってお墓参りをしたり、
お墓の前で持ち寄った料理を広げたりするそうです。
最近では、その伝統的な門中墓が減少し、
公営墓地の需要が高まっているといいます。
でも、公営墓地は需要に対してじゅうぶんに対応されず、
納骨堂も常に満杯状態との事。
今後の墓地不足問題は、ますます深刻になりそうです。
