【タイ】バンコクの仏教寺院ワット・ラチャブラナ(日本人からはワット・リヤップと呼ばれる)にある「日本人納骨堂」。1910年ごろより有志による資金提供が始まり、1935年に完成。1985年からの現在までにタイで亡くなった日本人の420柱余りの霊が安置されているという。(newsclip.be)
この「日本人納骨堂」は金閣寺を模した納骨堂で、日本人会によって管理され、日本人会員であれば宗教を問わず納骨できます。高野山真言宗から派遣された管理僧が、葬儀、供養、命日の法事などを行っているそうです。
タイと日本では仏教の違いがあり、タイでは仏教に対して極めて真剣で、僧侶の社会的地位が高いといいます。高野山から派遣された「日本人納骨堂」のお坊さんは、タイの僧服と同じ橙色の僧服を身につけ、眉を剃り、午後は絶食するそうです。
タイ国日本人会は大正2年(1913年)9月に設立され、創立90周年を超えた世界でも長い歴史の日本人会です。海外でも最大規模の日本人会と言われています。 初代会長は三谷足平氏で,現在は小野雅司氏49代目となります。1987年8月にサートンロードのサートンタニ・ビル1階(723㎡)を購入して本館を開設し、日本食レストラン、図書室、各会議室等を設備しています。そして、1997年2月には会員からの要望に応え、日本人が比較的多く居住するスクムヴィット地区に、日本人会別館(550㎡)を開設して、多くの利用を頂いています。子ども図書館、一般図書館があり、「バンコクすくすく会」や各同好会活動で利用頂いています。多数の同好会・サークルがあり、活発に活動しています。各同好会ではタイ側との対外試合などの交流も数多く行われています。タイ国日本人会
