「家族葬」一緒に考えよう 右京の尼僧、会を立ち上げ

核家族化や都市化に伴って増えている「家族葬」のあり方を考える「手作り家族葬の会」(仮称)を、京都市右京区の尼僧が立ち上げた。年4回の講習会で、遺言や自分史を書き残す「エンディングノート」を作ったり、家族葬を家族に理解してもらう方法を語り合う。6月24日、葬送問題に詳しい専門家を招き、発足記念の集いを開く。(京都新聞

家族葬とは、家族や親族、本当に仲の良かった友人と行う小規模なお葬式のことをいいます。葬儀の形式は一般のお葬式と同様です。家族葬は家族や親族を中心としたお葬式なので、一般の方の弔問がないので、故人とゆっくりと最後のお別れが出来ます。また、返礼品、お返し等、費用が大幅に軽減されるので安心です。
http://www.aiboryo.jp/funeral/


最近では、家族葬を希望する人が増えているそうです。

家族・親族・親しい知人のみで行われる家族葬は、故人とゆっくりお別れが出来るなど、故人と家族のお別れを大切にしたスタイルの葬儀です。

また、故人や家族による葬儀の演出など、個性ある「オーダーメード」の葬儀ができます。

でも、いざという時、家族葬にしたいと思っても、納得のいく家族葬を行うことができるのでしょうか。

葬儀会社に頼めば安心、と思っていませんか。

葬儀社設立の免許や規制法律がない事を背景に、首都圏でも、葬儀会社は大小合わせて約2000社以上あります。

たくさんある葬儀社の中には他業種からの新規参入、利益の為だけに葬儀社を営業している会社も多いと言います。

私たちは、限られた時間の中で、このたくさんの葬儀社の中から1社を選ばないといけないのです。

不安ですよね。


心を込めた納得のいく葬儀を行うためにも、葬儀について今から考えてみてはいかがでしょうか。