2008年6月アーカイブ

"古代ロマン"開花

淡路市浦の本福寺(打田祐善住職)で、古代のハスの一種「大賀ハス」が、直径約20センチの淡いピンク色の大輪を付け、参拝客らの目を楽しませている。(2008年6月29日 読売新聞

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大賀ハス。
読み方は「オオガハス」。

1951年(昭和26年)、千葉県千葉市にある落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽、開花した古代ハスのこと。

こんな風に、縄文時代にも咲いていたと言われる、
"大賀ハス"が、今でもその花を咲かせているというのは、
素敵ですよね☆

皆さんも、機会があれば是非見学に行ってみてください♪

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雨の特異日

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梅雨真っ只中の明日、6月28日は、
「雨の特異日」だそうです。

雨の特異日?

そのことを知らなかった私は、とてもビックリ!

特異日とは、毎年統計的に
特定の天気になる確立が高い日なのだとか。

だから、雨の特異日は、1年のうち
最も雨が降る確立が高い日なんですって。

本当なのかなぁ?

天気予報によると、明日の予報は"雨"。

当たってる・・・

だとすると・・・天気には、決まりがあるのでしょうか。
そう考えていたら、何だか不思議な感じがします☆

ちなみに、晴れの特異日は、
1月16日・3月14日・6月1日・11月3日だそうです。

これからのご予定。
ぜひ参考にしてみてください!

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大切な仕事

私のとっても大切な仕事。

それは初めてお問い合わせしてくださるお客様に 、
私たちの納骨堂システムをご説明すること。

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初めてお問合せされたお客様は、
不安を感じています・・・。

「納骨堂ってお墓とどう違うの?」

「納骨堂にしようと決めたけど、これからの手続きはどうしたらいいの?」

そんな色々な不安な気持ちが、お話をしていると、
声のトーンなどで読み取れることもしばしば。

そんなお客様の不安な気持ちを和らげ、
まずは安心していただくことが私の大切な役目です。

人が亡くなると、本当に色々なことがあります。
お葬式やお墓への納骨・・・。
その1つ1つが故人を供養するために大切なことで、
悲しみの中、気持ちの整理をしながらのご準備なのではないかと思います。

慣れていらっしゃる方なんてもちろんいません。
悲しくて何も考えられない・・・
相談できる人も周りにいない・・・
不安な気持ち、よく分かります。
そんな時、是非私たちを頼ってほしいのです。

納骨堂をご案内することだけが私の仕事ではありません。

ご遺族様が納得し安心した気持ちで「供養」という大切なカタチに向けて
ご準備を進められるようお手伝いをすることが、何よりも大切な仕事だと思います。

ご遺族様に共感しながら、どんなことも相談できる
ご遺族様にとって身近な存在でありたい。
その上でお1人お1人に合った供養をご提案していきたいです。

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広がる「花*葬儀」ネットワーク!

冠婚葬祭プロデュースを手がけるリベント(東京都港区、代表取締役:三上力央、電話03-3499-3314、http://www.livent.co.jp/ )は街のお花屋さんが窓口となり、低価格なお葬式サービス『花*葬儀』サービスを提供しております。そして、この『花*葬儀』に協力する生花店のネットワーク「ガーデンスクエア」に加盟している生花店が35店舗を突破しました。(ValuePress!

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最近、「オリジナル葬儀」という言葉をよく耳にします。

どんなことをした葬儀が「オリジナル」なのか?
その判断は難しいところですが・・・。

たとえば、コンサートであったり、
絵や花などを飾った祭壇など。

故人の想い出を大切にした、
その人の個性、人生などを表現した葬儀ではないでしょうか。

そのオリジナルの演出が、
一つのカタチとして創り出す、心温まる葬儀。

参考にしてみてはいかがでしょうか?


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「梅雨の風物詩」

鎌倉のアジサイ名所は大きく北鎌倉と長谷(はせ)方面に二分されるようだ。北鎌倉ではアジサイ寺として有名な明月院(めいげついん)をはじめ、鎌倉五山第2位の円覚寺(えんかくじ)、駆け込み寺として知られる東慶寺(とうけいじ)など、谷戸の地形を生かした境内にしっとりと咲く雨のアジサイが美しい。
長谷地区は・・・・・(MSN産経ニュース

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梅雨空の日が続いてます。
太陽がのぞいた瞬間が嬉しくなりますね。

この時期、雨に濡れたあじさいが本当にきれいですよね。
色鮮やかなあじさいを見るのが、私の最近の楽しみです☆

「あじさい寺」として知られる明月院では、
参道の両側に約300株のあじさいが咲いています。

一度、訪れたことがありますが、
その日も雨が降っていて、
雨に濡れた濃い青色のあじさいがとても印象的でした。

明月院のあじさいの青色は、
「明月院ブルー」と呼ばれているそうです。
何だかロマンティックですよね♪

実は、お寺には、季節のイベントがたくさんあるんですよ!

皆さんのお近くのお寺でも、
探してみれば、きっと色んな発見ができると思います。

ちょっと素敵な発見してみませんか?


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樹木葬、静かな人気

墓石の代わりにサクラなどの木を植える「樹木葬」専門の区画が神戸市北区で新たに発売され、人気を呼んでいる。故人をインターネット上で供養する「ネット葬」など近年新しい葬送の形が広がりをみせる中、少子化・核家族化などの影響から、墓石を建てて代々受け継ぐという日本人の昔ながらの葬送に対する考え方に変化が現れている。(MSN産経ニュース

cherry blossom

皆さんは、「樹木葬」をご存知ですか?

墓地に墓石の代わりに樹木を植えるという、新しい葬送のスタイルです。

季節の流れ、自然の流れとともに成長していく樹木。

たとえば、

「桜」

「ハナミズキ」

特別な想いが込められた樹木は、
毎日、毎年、違う景色を見せてくれます。

移り行く景色の中で眠る、
そんな葬送のスタイルも、ステキだと思いませんか?


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梅雨入りして蒸し暑い日が続きますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

去年は空梅雨でしたが、
今年は梅雨らしく雨の日が多いなぁ~と、
しみじみ感じる今日この頃です。

雨の日は憂鬱で気分も沈みがちですが、
せっかくなので雨を楽しまなきゃ♪

私は、雨音を聴きながら空を眺めるのが好きです。
そうしていると、自然と気持ちが落ち着いてきます。
不思議ですね。

皆さんも雨の日を楽しむ過ごし方、見つけてみませんか。

雨の日といえば、お墓参りの時、困りますよね。
お墓に行く時、お墓掃除、色々なことを考えると、
雨の日のお墓参りは、ほんと大変!

納骨堂のように、屋内でお参りができれば、
こんな心配は必要ないのですけどね。

お墓参りは、ご先祖様を思い出したり、感謝する、大切な供養です。

いつでも、好きなときにお参りが出来たらいいなぁ~と思いませんか?




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改めましてご挨拶

皆さん、はじめまして。

私がこのブログを立ち上げたきっかけ。
それは、一昨年より、納骨堂事業の仕事に携わるようになったこと。

この2年間の間に、たくさんの事を学ぶことができました。
今まで考えたこともなかったお墓やお葬式、お寺のこと、そして納骨堂。
本当に知らないことばかりで、驚くことがたくさんありました。

まだまだ勉強中の私ですが、これから、
もっともっと勉強して、役立つ情報を少しでも多くお伝えしていきたいと思います!

少しでも皆さんのお役にたつことができれば、本当に嬉しく思います。
一生懸命、頑張りますのでどうぞ宜しくお願いいたします!

墓と供養、土地のお清めについて

先祖供養、墓と供養、土地のお清めについて江原さんが回答

お墓の地震対策

ここ10年をみると、震度6以上の地震が30年前と比較して約22倍も増えています。記憶に新しいところでは、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、能登半島地震など多くの被害を出した地震があります。テレビのニュースなどでは、家屋の倒壊や鉄道・道路の被害が紹介されますが、このクラスの地震では墓石も甚大な被害を受けるのです。(株式会社安震

寺社建築のカナメ(宇都宮市平出工業団地、渡部渉社長)は本年度、納骨堂事業に参入し、計画立案から建設、販売、運営管理まで寺院を総合的に支援するサービスを始めた。少子化で供養されなくなることに懸念を抱く高齢者や、団塊世代の需要で都市部の墓地用地の不足が見込まれることなどから、納骨堂のニーズが高まってきたと判断した。

同社によると、RC(鉄筋コンクリート)造り平屋建て、床面積七六・六平方メートルの納骨堂のモデルタイプは、一壇に二つの骨つぼを納められる六百五十六壇のロッカー型納骨壇を備える。耐火性、耐震性に優れ、冷暖房完備の堂内は十人程度の家族葬や法事が行えるスペースとしても活用でき、現代の葬送形態の多様化に対応する。

施工費用は八千万円で、個別設計・建設の場合に比べ、コストを八割程度に抑えることができたという。本年度中に十件の契約を目指す。またモデルタイプ以外でも個別設計でニーズに応じた納骨堂建設に対応する。

納骨堂の建設には、墓地埋葬法に基づく都道府県知事の経営許可が必要なほか、周辺住民への十分な説明も欠かせないため「計画から着工までの手続きはかなり煩雑」(同社)。計画から完成まで手続きが順調に進んでも二-三年を要するという。

同社は売上高の六-七割を占める社寺建築で培ったノウハウを生かし、行政機関への手続きや住民への説明でも寺院を全面的に支援する。

同社の千代佳明常務取締役納骨殿事業部長は「ここ数年、寺院から納骨堂に関する照会が急増していたこともあり、事業化に踏み切った」と話している。

下野新聞(6月13日 05:00)

手元供養:故人を身近に感じたい オブジェでしのぶ「手元供養」広がる

「亡くなった後も大切な人と一緒にいたい」。遺骨や遺灰を納めたオブジェ、加工品を手元に置いて故人をしのぶ「手元供養」が広まっている。いつまでも故人を身近に感じられることが人気の理由で、遺骨を加工したダイヤモンドや遺骨入りペンダントなど関連品も次々と開発されている。31日から多摩市で手元供養品を集めた展示会が開かれる。

NPO法人「手元供養協会」(京都市)によると、手元供養は約10年前に考案され、4年前から急速に普及した。「仏壇や位牌(いはい)より身近に感じられる」「お墓が遠いので遺骨を近くに置きたい」「海洋散骨したが、手を合わせる場所がない」など理由はさまざまだ。

普及に伴って増えた手元供養品には、遺骨の一部を収納するタイプと遺骨を加工するタイプがある。収納タイプには地蔵や卵の形をしたオブジェ、ペンダントなどがある。加工タイプにはダイヤモンドがあり、牛乳パック1個分ほどの遺骨から炭素を取り出し、高温高圧で結晶化させる。値段は0・2カラットで40万円という。協会の推計では、年間1万人以上が手元供養品を購入しているという。

協会は31日と6月1日の2日間、多摩市落合1の新都市センターホールで企画展「手元供養展in多摩」を開く。手元供養品100点を展示、葬儀に関する無料相談や講演会を実施する。問い合わせは同協会関東事務所(03・3846・4380)まで。【堀智行】

毎日新聞 2008年5月18日 地方版

お墓も"都心回帰"

お墓も"都心回帰" 平尾霊園人気集中 福岡市 昨年度50倍超 「市営」に安心感も

6月12日15時7分配信 西日本新聞

福岡市立平尾霊園(同市南区平和4丁目)の利用者募集が人気だ。昨年度は募集枠に50倍超が応募、本年度も5月末に22区画を募集すると1日数十件の問い合わせが続く。北九州市や福岡県大牟田市の市立霊園の競争率は3‐5倍で「50倍は驚異的」。東京都営の有名霊園と同水準という。費用は民間と変わらないが、人気の背景には、利便性が高く閑静な住宅地にある立地や市営という安心感、高齢者や中高年の「都心回帰」がありそうだ。

2008年6月11日
県内で公営墓地を整備している市町村が14市町村にとどまっていることが分かった。どの公営墓地もほぼ満杯状態で、新規の受け入れは難しい状態。一方、個人墓地の許可件数は毎年440件ほどあり、個人墓地の増加と散在化に歯止めがかからず、都市計画へ支障も出ている。(毎日jp

タイの日本人納骨堂

【タイ】バンコクの仏教寺院ワット・ラチャブラナ(日本人からはワット・リヤップと呼ばれる)にある「日本人納骨堂」。1910年ごろより有志による資金提供が始まり、1935年に完成。1985年からの現在までにタイで亡くなった日本人の420柱余りの霊が安置されているという。(newsclip.be

死後の遺灰を月に届ける新サービス

【3月30日 AFP】遺灰を宇宙に送る「宇宙葬」事業を行っている米セレスティス(Celestis)社が2009年にも、遺灰を月面に送り届ける新サービスを始める。((c)AFP/Glenn Chapman

6月2日 AFP】(写真追加)中国南西部の貴州(Guizhou)省のHuaxiqu村にあるミャオ(Guizhou)族の洞窟内墓地。ミャオ族はモン(Hmong)族とも呼ばれる、ベトナム国境沿いに暮らす中国の少数民族。この墓地の起源は約600年前にさかのぼるという。((c)AFP

核家族化や都市化に伴って増えている「家族葬」のあり方を考える「手作り家族葬の会」(仮称)を、京都市右京区の尼僧が立ち上げた。年4回の講習会で、遺言や自分史を書き残す「エンディングノート」を作ったり、家族葬を家族に理解してもらう方法を語り合う。6月24日、葬送問題に詳しい専門家を招き、発足記念の集いを開く。(京都新聞

国平均の半分以下という低価格で葬儀を請け負う船橋市の葬祭業者が、話題を呼んでいる。同市を拠点に首都圏一円で営業する「ゆとり葬祭」(宮本2)。高コスト体質の葬祭業界に一石を投じようと、小松幸一さん(41)が05年から個人経営している。(毎日jp

31日は「世界禁煙デー」。たばこと縁を切る人が最後の1本を吸った後、残ったたばこを捨てる「たばこのお墓」が、禁煙セラピーを主催する東京都渋谷区の「アレン・カー・ジャパン」にある。(asahi.com