墓石のQRコードを携帯電話で読み取ると、故人のプロフィールや写真、動画を見ることができるという、新しいお墓参りのスタイルが誕生しました。
故人の写真を携帯電話で見ながら思い出を語る、そんなお墓参りも現代社会らしい光景ですね。
故人を知らない子どもたちは、故人を身近な存在として感じることができるのではないでしょうか。
この他にも、実際にお墓に行かなくても「インターネット上でお墓参りができるサービス」「お墓参りを代行するサービス」などさまざまなサービスが登場しています。
お墓参りのスタイルはこれからも大きく変化していきそうですね。
ちなみに、2次元コードの中でもっとも普及しているのがQRコードと言われています。
調査によると、QRコードを「実際に使ったことがある」と回答したのは、全体の73.3パーセント。「知っているが使っていない」というQRコードの認知者まで広げれば、96.5パーセントもの回答者がQRコードの存在を知っていたそうです。
