あの世で城主に?

熊本城型のお墓登場。
「あの世の城主募集」。熊本県合志市の石材店が熊本城をかたどった墓を売り出した。価格は約245万円とやや高めだが、同店の幹部は「わざわざ見に来る人もおり、城好きの人に買ってもらえれば」と話している。(時事通信社

近年、お墓に対する意識は多様化し変わりつつあります。

その中で、最近はデザインされたお墓を要望する人が多いそうです。

それぞれの個性を生かしたお墓で、子どもたちに自分の生きた証を伝えていく。そんな時代になったのですね。

そして、これからも新しいスタイルのお墓をデザインしていくことが広がるのではないでしょうか。