ITの先進国と言われる韓国では、お葬式でのこんなしきたりまでもがシステム化されています。日本ではちょっと考えられないことですが、韓国では葬祭場のほとんどが病院の中にあります。今度はそこで香典のキャッシュレスサービスが始まりました。(TBS - 2008年5月22日)
葬祭場に設置された無人端末機を使って香典をクレジットカードで決済したり、葬祭場のホームページにアクセスしクレジットカードで香典を送ることができるというこのシステム。
香典には、故人に対する供物であるとともに、故人の家族への支援の意味もあります。賛否両論が上がっているそうですが、葬儀に対する意識も変化しつつあるのかもしれません。
日本でも、このようなシステムが導入される日が来るのでしょうか。
朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/article/20080502000043
国税庁は、法人の場合10万ウォン(約1万300円)以上の祝儀・香典について、クレジットカードの売上伝票など証明となる書類があれば接待費と認め、税金の控除が受けられるように定めている。一方個人の場合は、クレジットカードの使用額基準で所得控除が受けられる。
