全国の凧(たこ)揚げ愛好者でつくる冒険グループ「飛天隊」(本部・長野市)は18日、同市田子の地蔵院で、各地の大空を舞って傷つき骨折れた凧に感謝の気持ちを込めて「凧供養」を行った。
供養は、中国のゴビ砂漠やシルクロード、南太平洋などの海外遠征を重ねる飛天隊が平成3年から始め、今年で17回目を数える。おもちゃなどの供養も合わせて行っているほか、昨年からはタンスの奥にしまってあったラブレターの供養もしている。(産経ニュース)
長野市に本部がある凧(たこ)揚げグループ「飛天隊」は、1991年から使えなくなった凧やおもちゃ、人形などを火葬する「凧供養」を毎年続けてきました。
その中で、「ラブレターも供養してほしい」という声が上がり、ラブレターの供養「恋文忌」を昨年から始めたそうです。
以前、「飛天隊」の倉嶋隊長が出演するラジオ番組でこの「恋文忌」を紹介したところ、近く結婚するという女性や、家族に見られたくないという70代の男性などから郵送や人づてでラブレターが寄せられたといいます。
捨てることができない想いが詰まった手紙。そんな恋文を持っている方は、この「恋文忌」を利用してみてはいかがでしょうか。
