キリストが話していた「アラム語」、21世紀に直面する消滅の危機

【5月19日 AFP】2000年前、キリストが話していた言葉だと考えられているアラム語は、現在でもシリアの険しく美しい山間の村で使用されている。しかし、住民の数が減少し、若者が仕事を求めて首都ダマスカス(Damascus)へと移住する中、アラム語は消滅の危機に直面している。(c)AFP(AFPBB News参照

言葉は人間の知的財産だと言われていますが、言葉が消滅すると、その文化や歴史までもがいつかは消えてしまうと思います。


これまでに長い年月をかけて築かれてきた独特の文化が失われていくのは私たちにとって大きな損失のような気がします。


日本でも若い世代の人たちが方言を話す事が少なくなっています。何だか寂しいですね。


とはいえ、新しい言葉が作られているのも事実です。


消えていく言葉と新しく作られていく言葉。


新しく作られた言葉もいつかは消えていくのでしょうか。