2008年5月アーカイブ

葬儀が多様化する中、「死に装束」も好みや個性に合わせて本人や家族が選べる店が福岡市に登場した。父親の葬儀で「着せる服の選択肢がなく、父らしい葬儀ができなかった」と悔やんだ女性社長が、婦人服専門店を改装した。「後悔のないように別れの儀式を手助けしたい」という。(西日本新聞

ITの先進国と言われる韓国では、お葬式でのこんなしきたりまでもがシステム化されています。日本ではちょっと考えられないことですが、韓国では葬祭場のほとんどが病院の中にあります。今度はそこで香典のキャッシュレスサービスが始まりました。(TBS - 2008年5月22日

全国の凧(たこ)揚げ愛好者でつくる冒険グループ「飛天隊」(本部・長野市)は18日、同市田子の地蔵院で、各地の大空を舞って傷つき骨折れた凧に感謝の気持ちを込めて「凧供養」を行った。
供養は、中国のゴビ砂漠やシルクロード、南太平洋などの海外遠征を重ねる飛天隊が平成3年から始め、今年で17回目を数える。おもちゃなどの供養も合わせて行っているほか、昨年からはタンスの奥にしまってあったラブレターの供養もしている。(産経ニュース

熊本城型のお墓登場。
「あの世の城主募集」。熊本県合志市の石材店が熊本城をかたどった墓を売り出した。価格は約245万円とやや高めだが、同店の幹部は「わざわざ見に来る人もおり、城好きの人に買ってもらえれば」と話している。(時事通信社

文化財の宝庫と言われる日本最古の黄檗宗寺院。
赤い唐寺として知られる「崇福寺」へ行ってきました!!

【5月5日 AFP】ワシントンD.C.(Washington D.C.)のガソリンスタンドでは1日、高騰するガソリンの値段を下げようと、祈りを捧げるキリスト教会の聖歌隊の姿がみられた。(AFPBB News参照

【5月4日 AFP】これからは、英国のクリスチャンは祈りをささげるチャンスを逃さないかもしれない――メルマガに登録さえすれば。
英キリスト教系慈善団体プレーヤー・イン・アクション(Prayer in Action)は1日、携帯電話コンテンツ会社Ecumenと提携し、テロや路上生活、金融危機まで幅広い問題への祈りを呼びかけるメールを一斉送信するサービスを始めると発表した。(AFPBB News参照

2008年4月1日、広州少年宮と調査会社の「圓鴻康市場研究諮詢有限公司(会社)」が共同で広州市の小学生507人に対し調査を行った結果、約3割の子供が「清明節」のお墓参りに“懐疑的”なことがわかった。広州市の「新快報」が報じた。(Yahoo!ニュース参照

【5月19日 AFP】2000年前、キリストが話していた言葉だと考えられているアラム語は、現在でもシリアの険しく美しい山間の村で使用されている。しかし、住民の数が減少し、若者が仕事を求めて首都ダマスカス(Damascus)へと移住する中、アラム語は消滅の危機に直面している。(c)AFP(AFPBB News参照

南部ニース(Nice)の墓地で29日、男性が複数の何者かによって納骨堂に放り込まれ、中で一夜を明かすという事件があった。叫び声を聞いた墓守が消防隊を呼び、男性は無事、救助された。ケガはなかった。地下11メートルのこの納骨堂には、約2000体の遺骨が収められている。(AFPBB News参照

プラハから東へ約75キロメートルのクトナー・ホラ(Kutna Hora)郊外のセドレツ(Sedlec)には、人骨でできた納骨堂がある。納骨堂はCemetery Church of All Saintsという教会の地下にあり、その歴史は14世紀にさかのぼるが、現在この納骨堂で見られる4万人分の骨は、18世紀からのものである。(AFPBB News参照

関西の鉄道各社が、社員のアイデアをもとに、本業とはかけ離れた新しいビジネスに次々と乗り出している。動物好きの保線担当者が発案したぺット専用の葬祭業、社員の妻の不満をヒントに生まれた女性専用の化粧ラウンジ。介護付き老人ホームを提案し、自らホームの館長に転身した運転士もいる。少子化などで本業の鉄道収入が伸び悩む中、多角化に活路を見いだす作戦だ。(YOMIURI ONLINE

お墓の前で

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インド・アムリツァル(Amritsar)で11日、ヒンドゥー教の女神「Maha Mariamman」をたたえる祭典が行われた。ヒンドゥー教では、この女神が健康と繁栄をもたらすと考えられており、女神を祭った寺院には多くの信者が押し寄せる。(AFPBB News参照