愛墓陵市川
愛墓陵市川は、和光市白子の地に存立する、大本山神瀧山清龍寺不動院の別院で、東京駅から約20分、JR総武線本八幡駅徒歩5分(都営新宿線6分)の位置にある都市型寺院「清龍寺観音院」に設置された納骨堂です。本堂の護摩の燃え盛る智火を結界に上がり、直接に頂くことで、身体安全、病気平癒などの諸々の願いが成就される寺院として人気があります。


寺院概要
| 寺院名称 | 清龍寺観音院 (せいりゅうじかんのんいん) |
|---|---|
| 宗派 | 真言宗 |
| 所在地 | 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-15-10 |
| お問い合わせ | TEL 047-379-0856(通話料有料) |
| 納骨堂募集基数 | 576基(家族代々、ご夫婦で使用可能) |
| 公式サイト | 清龍寺観音院ホームページ |
法主 瀧澤猛龍

清龍寺観音院の寺院屋内には各種の納骨堂が設けられ、最上階の4階には引越し出来る納骨堂の愛墓陵も開設されています。一方、大本山は、平安時代の初期、第53代淳和天皇の勅命により、慈覚大師円仁により創建された、1200年近い歴史を有する史跡文化財寺院です。本堂には、徳川家康公が戦への出陣に際し、必ず首にかけ出陣したといわれる、"不動明王の尊像"が金色に輝く葵のご紋入りの厨子に納められ、二代将軍秀忠公により当寺院に遷座され、歴代住職により祀られています。巨木と緑に覆われた境内には、絶えず飛来する小鳥のさえずりが賑やかで、遠く秩父山脈を水源とする自然の湧水に満たされた龍神の池から、今も絶え間なく流れ出る自然の湧水は、不動の滝へと流れ、『雀の学校』『靴が鳴る』『叱られて』などの童謡の生誕地で、ロマンに満ちた寺院です。
施設・行事紹介
清龍寺観音院は、大本山神瀧山清龍寺不動院の別院です。本能寺の変により織田信長が自害したとき、僅かな部下と共に、大阪の堺にいた家康公は、一躍、明智方のターゲットとなり、あらゆる道を封鎖され、三重県の山中に逃げ込んだ、この人生最大の危機に瀕した家康公とその一行を救い、三重の白子の浜から自城の岡崎に船で逃してくれたのが、服部半蔵を頭領とする伊賀忍者。恩義を感じた家康公は後に、同じ白子の地名のある、和光市の白子一帯を領地として与えた。この地にある名刹の清龍寺不動院を、伊賀忍者は出城として、江戸城の警護に日々出仕していた。また不動院の法主は家康公より多大な石高を下付され、伊賀忍者の監督を行っていた。 このような関係で、家康公の生前の命により、二代将軍の秀忠公が当寺院に家康公のご守護神を祀り、以来約390年の間、歴代住職により日々の灯明を欠かさずお祀りされている。 (現在の皇居の主要な門の一つである半蔵門は。伊賀忍者の頭領、服部半蔵の名残りである)
大本山神瀧山清龍寺不動院
大祈祷護摩
アクセスマップ
<電車で>
- JR総武線「本八幡」駅下車
駅南口より徒歩4分









